教員・学生の皆様へ(開発教育支援事業)
「世界をもっと知りたい!」「自分に出来る国際協力」「途上国ってどんなところ?」にお答えします。
- JICA横浜訪問プログラム ─国際協力って何だ?世界の多様性を感じよう!─
- 出前講座 ─生きた経験を教室へ!国際協力の現場で活躍した人材を派遣します─
- 研修員の学校訪問 ─教室が世界の窓口に!─
- 教師海外研修 ─国際協力の現場を視察しませんか?─
- 開発教育指導者セミナー ─「開発教育」「国際理解教育」って何をすればいいの?─
- 中学生・高校生国際協力エッセイコンテスト ─考えてみよう。世界のこと、自分に出来ること。─
- 国際協力実体験プログラム ─体験してみよう!国際協力と私たちの関わり─
- 教材の紹介 ─見て!さわって!世界を感じよう。─
- 開発教育支援メニューパンフレット(PDF/2.04MB) ─応援します!国際理解教育─
- 申込用紙 ―各プログラムの申込用紙はこちら!―
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- 訪問学習(Word/41KB)、(PDF/25KB)
- 出前講座(Word/45KB)、(PDF/176KB)
- 【平成24年度募集中】研修員の学校訪問(Word/33KB)、(PDF/76KB)
- 【平成24年度参加者募集中】開発教育指導者セミナー(初級編)案内&申込用紙(PDF/385KB)、申込用紙(Word/48KB)
- 【平成24年度受付終了】教師海外研修 募集要項(PDF/1.68MB)、応募用紙(PDF/160KB)
開発教育とは
「開発教育」は1960年代後半に北欧諸国で始まりました。その目的は当初、開発途上国の文化や社会、そこで暮らす人々の生活を本国の人々に知ってもらうために働きけることでした。しかし近年は、環境問題に代表されるように、途上国の問題が実は先進国とも密接に関わっていることが認識され、地球全体の問題への理解と解決のための行動が必要だとの意識を広めるという役割を担うようになっています。
現在の「開発教育」は、まず開発途上国の現状やこれらの国々が抱える課題について理解を深めること、そして国際協力の大切さを認識して、開発途上国と先進国の関係を含め、国際社会の問題の解決に向けて何らかの形で参加する態度を養うことを目的としています。
JICAの開発教育支援事業

国際協力活動は主に途上国の現場で行われているものの、独立行政法人国際協力機構(JICA)では、開発途上国と日本の市民との架け橋となるべく、日本の国内を舞台とした活動も行っています。
- 開発途上国現場における国際協力現場の「経験・知見の還元」
- 自分に何が出来るかを自主的に「考える機会の提供」
この2つを目的に、市民が途上国に出会える場、国際協力分野における発信地として、全国11箇所に国内機関を構えています。地元のNGOや市民団体、自治体、大学や学校現場と連携し、途上国と日本との関わり及び地球規模の開発課題等を市民に伝える活動や、活動を円滑に進めるための教材の提供や指導者の育成を行っています。
JICA横浜では、神奈川県内の学校(小、中、高校、大学等)や自治体、市民団体の方々が、「開発教育」「国際理解教育」を実践していく際の様々な支援事業を用意しています。