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JICA横浜の沿革

JICA横浜の役割

JICA横浜の正式名称は独立行政法人国際協力機構(JICA)横浜国際センターといいます。

神奈川県におけるJICA事業の総合窓口として、神奈川県の地方自治体、地域国際化協会、NGO、NPO、教育機関、企業、市民団体等との連携により、下記に関連する事業を実施しています。

  1. 技術研修員受入
  2. 移住者・日系人支援事業(日系研修員受入、海外移住資料館の運営、他)
  3. 青年研修事業
  4. 海外ボランティア派遣
  5. 草の根技術協力事業
  6. 開発教育(国際理解教育)支援事業
  7. 国際協力・国際交流イベント
  8. 広報

JICA横浜の沿革

横浜国際センターは、海外移住センター及び神奈川水産研修センターを統合・強化し、平成14年7月に神奈川県におけるJICA事業の総合的な拠点として開設されました。当センターは、国際協力、国際交流の拠点として開発途上国から研修員の受入れ、青年海外協力隊員の募集、日系移住者支援などの事業のほか、国民参加型事業の推進拠点として、情報の発信や研修員と地域住民との交流等を行い、地域の国際化に貢献することを目的としています。特に海外移住については、JICAが戦後に事業の一翼を担っていたことや横浜港から多数の移住者が渡航したことなどを背景に、日本人の海外移住の歴史と移住者・日系人の現状を広く市民に伝えることを目的として海外移住資料館が併設されています。また、立地が「みなとみらい21地区」内ということから都市景観に配慮し、外壁の色も赤レンガ倉庫と同系色としており、街並みと調和した歴史性を感じさせる外観になっています。

昭和36年(1961年)5月 海外移住センターが外務省横浜移住斡旋所として横浜市磯子区に開設される。
昭和49年(1974年)7月 神奈川国際水産研修センターが横須賀市に開設される。
平成14年(2002年)7月 海外移住センターと神奈川国際水産研修センターを統廃合し、横浜国際センターが横浜市中区に開設される。