11.国際協力のいま

1.1日1.25ドル以下で暮らす人々の割合

「貧困ライン」以下の人口は年々増加傾向に
世界銀行は、絶対的な貧しさを測るための国際的な水準として、1日1.25ドルを「貧困ライン」と定め、それ以下で生活する人々を貧困人口と呼んでいる。2005年の時点で、サハラ以南のアフリカや後発開発途上国の人々は、およそ2人に1人が、開発途上国では4人に1人がこの「貧困ライン」以下の生活を余儀なくされている。

[1日1.25ドルで暮らす人の割合]
グラフ
出所:ユニセフ「世界子供白書2009」