コンサルタント等契約における「経理処理ガイドライン」及び「研修・招へい実施ガイドライン」の改正について

2022年3月22日
調達・派遣業務部

標記について、ガイドラインを改正しましたのでお知らせします。主な改訂内容及び適用の取り扱いは下記の通りです。

1.主な改正内容

(1)従来型企画競争とQCBS方式対応版の取扱いを統一し経理処理ガイドラインを一本化。

(2)各種契約手続き方法を追加

  • 継続契約、一般競争入札(総合評価落札方式)、業務実施契約(単独型)にかかる説明を追加。
  • 「コンサルタント等契約における研修・招へい実施ガイドライン」を経理処理ガイドラインの別添資料とした。
  • 機構ウェブサイトに掲載している情報を別添、参考資料として集約

(3)ガイドラインの構成を変更

  • 第1部:経費・契約に関する内容(見積もり作成~価格交渉~精算、継続契約)
  • 第2部:個別契約に関する内容(一般競争入札(総合評価落札方式)、業務実施契約(単独型))
  • 別添、参考資料:様式等更新が発生した際に差替え可能な資料を集約

(4)価格評価を税抜き価格での評価に変更

  • QCBS及び一般競争入札(総合評価落札方式)は、電子入札システムへの送信額(税抜)にて評価

(5)本邦研修・招へい実施業務を別契約として一括確定型(ランプサム)契約を導入

(6)証憑書類の保管方法を「契約約款第14条第3項に定められた期間保管」から「受注者にて保管」に変更。

(注)この他、詳細については、別紙を参照してください。

2.適用日及び適用対象案件

  • 2022年4月1日以降に公示する契約及び同日以降を継続契約の打合簿承認日とする契約に適用します。
  • 2022年4月1日以降に契約締結する案件も適用可とします。この場合は契約書本体に共通仕様書第9条「業務関連ガイドライン」の変更について、上書きをする又は打合簿(3者)を取り交わして適用するガイドラインを明記してください。

以上