現地における報道

JICA in the News

日本との国際協力活動
サルタ州政府ホームページ掲載、2013年1月29日)

【画像】政府の零細及び中小企業(MSMEs)局、地域開発担当局は、JICAシニアボランティアの大石昭忠さんと、サルタ州内陸部での生産・販売プロジェクトで「一村一品運動」を促進する予定である。

大石さんはアンブラージョではヤギのチーズ生産者と、セクランタスでは織物職人と共働し、またサルタ州内陸部の他の地域でも生産可能な「一品」を作り出すことに取り組む。

アルゼンチンに対する日本の支援
La Nacion, May16, 2012)
(Japanese Translated version)(PDF/141KB)

【画像】イメージ日本は昨年見舞われた地震にもかかわらず、アルゼンチンにおいて、草の根・人間の安全保障・無償資金協力を継続的に実施している。JICAも“インクルーシブでダイナミックな開発”というビジョンの下、援助・支援プログラムを継続的に行っている。既に50年以上に渡り実施されてきた同プログラムでは、当国への日本人専門家の派遣や日本へのアルゼンチン人研修員の派遣など、様々な形態での技術協力が行われている。

パタゴニア地方の大気観測所:オゾン層観測用に新たな機材を設置
〜観測範囲の倍増が狙い〜
La Nacion, Jan 24, 2011)
(Japanese Translated version)(PDF/95KB)

【画像】イメージアルゼンチンおよびチリにおける、高精度の観測データをオゾン層観測体制強化の取り組みの一環として、超伝導ミリ波分光放射計が、チリのアタカマ高原の観測所からアルゼンチンのリオ・ガジェゴス市に移設された。この新機材の導入により、観測所の管理能力は倍増し、気候変動、紫外線放射、光線による影響、さらにはエアロゾル、浮遊粒子といった人類の健康および気候に影響を与える物質の研究を専門的に行う世界有数のセンターとの情報交換が可能となる。

1000ヘクタールがプルマリで植林される
RioNegro, February 23, 2010)

【画像】イメージアルゼンチン環境・持続的開発庁気候変動局、国立農牧技術研究所(INTA)、アンデス・パタゴニア森林研究普及センター(CIEFAP)、JICAによる地球温暖化防止を目的とした「CDM植林推進のための技術強化プロジェクト」の一環として、1000ヘクタールが新たにプルマリで植林されることになった。