JICAボランティア40周年記念式典

2013年6月21日

6月14日、バングラデシュの首都ダッカにて、アラウディン首相顧問ご夫妻やリズビー首相顧問、日本大使館の南公使ほか500人をお招きして、JICAボランティアの40周年を祝う式典を開催しました。JICAボランティアがバングラデシュに初めて降り立ったのは、バングラデシュの独立後間もない1973年。これまでの40年間で計1,171名のボランティアが派遣されており、教育、保健、職業訓練、農村開発、IT、環境、スポーツなど、様々な分野で活躍しています。

式典には現役のボランティアのみならず現在JICA専門家としてご活躍されているボランティア一期生の大嶋健男氏らOBの方々にもご参列いただき、これまでの歴史を振り返るとともに、バングラデシュの未来を予想したプレゼンテーションやベンガル語の方言を駆使した寸劇、ボランティアがプロデュースした記念ソング、ボランティア活動を題材にしたクイズ等、ボランティアの豊かな発想による企画で盛り上がりました。

現地の人々と共に歩んできた40年という歴史の重みを胸に、引き続きバングラデシュの発展に貢献していきたいと考えています。

関連URL

【写真】式典参加者の集合写真

【画像】

ボランティアによるベンガル語方言を使った寸劇の一幕

【画像】

クイズコーナーで盛り上がるゲストと戸田所長(右から2番目)

【画像】

40周年記念ソングを合唱するボランティア