現地における報道

JICA in the News

青年海外協力隊がバングラデシュの将来を担う世代をサポート
risingbd.com, December 10, 2013)

【画像】岐阜県の小学校教諭、赤塚梢さんは、2012年6月、青年海外協力隊としてバングラデシュにやってきました。首都ダッカから飛行機で40分のジョソール県にある初等教員訓練機関(PTI)で、これから小学校の先生になる訓練生が「生徒中心の授業」を実現できるように活動しています。

妊産婦死亡の更なる減少を求め支援を要請
bdnews24.com, April 17, 2013)

【画像】4月17日、JICAはバングラデシュでの「母性保健サービス強化プロジェクト」の取り組みをまとめたドキュメント冊子(WHOとの共同制作)の発刊記念式典をダッカ市にて開催し、保健家族福祉省のホク大臣も出席しました。

この「母性保健サービス強化プロジェクト」では、妊婦と子どもを守るコミュニティ活動を強化し病院管理の改善を図ると共に、地方政府を巻き込んだコミュニティと病院との連携を図った結果、産前健診の受診率が上がり、助産師の介助で分娩する件数が増加するなど、妊産婦を取り巻く環境が改善されています。

式典の中、ホク大臣はコミュニティ活動に関し「お金じゃなく、やる気なんだ。皆の協力でお母さん達を救えるんだ。」と強調しました。

関連リンク

バングラデシュの妊産婦・新生児の命を守る
母性保護サービス強化プロジェクト(ナルシンディ県モデル)の展望
Bengali Times, July 7, 2011)

【画像】イメージバングラデシュにおける母子保健サービスの向上を目的としたJICAの技術協力「母性保護サービス強化プロジェクト」は、ナルシンディ県をモデル地域として実施された。地域住民が主体となって緊急時の妊婦や新生児を支援する「コミュニティサポートシステム(Cmss)」の導入後、妊産婦検診の受診率と熟練助産師を伴う妊婦の搬送率が大きく増加すると同時に、妊婦死亡率も減少した。

関連リンク

JICAがDCC(The Dhaka City Corporation)に廃棄物管理用車両100台を供与
TheIndependent新しいウィンドウを開きます, January 31, 2010)

【画像】イメージJICAは2007年にダッカ市の廃棄物管理能力を強化するために4年間の技術協力プロジェクトを開始した。また、同プロジェクトとともに廃棄物管理システムの改善を目的とした廃棄物収集車両が、日本の無償資金協力でまもなくバングラデシュに供与される事を明らかにした。

バングラデシュ・協力隊派遣1000人突破記念式典
TheNews Today新しいウィンドウを開きます, October 15, 2009)

【画像】イメージバングラデシュに派遣された協力隊員が2009年に1000人を突破した。このほど、それを記念した式典が開催され、隊員と現地の人々との長年にわたる交流や協力を祝った。

バングラデシュにおけるエコサン・トイレの普及活動
TheIndependent新しいウィンドウを開きます, September 12, 2009)

【画像】イメージバングラデシュの貧しい農村地域の衛生改善と有機農業の両立を目指し、JICAはJADE(NPO法人日本下水文化研究会)と共に、周囲の水を汚染しないエコロジカルサニテーション・トイレ(エコサン・トイレ)の普及を進めている。

携帯電話と農家
TheDaily Star, June 28, 2009)

【画像】イメージ90年代初頭の高級品であった「携帯電話」は、たった10年の間に「必需品」へと変わった。携帯電話は今やバングラデシュのみならず他の後進地域にとっても、農村の不利益を削減する必要手段となった。