日伯パートナーシッププログラムのマスコット決定

2010年12月2日

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選ばれたマスコット(オンサ)

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第二候補(ゴールデンライオンタマリン)

10月29日、ブラジリアのイタマラチ宮殿(外務省)、ウラジミル・ムルチンニョ国際会議場で日本・ブラジル・パートナーシップ・プログラム(JBPP)10周年および日伯三角協力25周年式典が行われました。式典には約200名の関係者が参加し、ブラジルと日本の国際協力の歴史の節目を祝いました。

式典ではJBPPマスコットの候補が発表されました。マスコットを考案したブラジル国際協力アナリストのエロン・コスタ氏は、「日本を象徴する武士の姿から伝統的な侍の服装を思い描き、ブラジルならではの動物と組み合わせることで、日伯それぞれの文化的要素を融合し、力強く、印象的で個性あるキャラクターを描きました。JBPPが両国政府に与える希望を表現しています。」とコメントしました。

午前、多くの式典参加者による投票が行われJBPPのマスコットとしてオンサ(南米のジャガー)が選ばれました。今後、JBPPのイベントでこのマスコットキが登場します。