プレスリリース

日本とカンボジアの高校生が開発した「カンボジアのまんじゅう」試食会をイオンで実施

2014年7月18日
国際協力機構(JICA)
カンボジア事務所

自治体や団体、NGOなどによる途上国での活動を、JICAが支援し、共同で実施する「草の根技術協力事業」の一環で、徳島県が実地中の「カンボジアにおける高校生による商品開発型学校運営システムの構築」案件(注)では、徳島県の徳島商業高校と、プレイベン州にあるカンボジア日本友好学園の生徒たちが協力して商品を開発中です。

今回は、この取り組みで開発したまんじゅうを、日本とカンボジアの高校生が実際に一般のお客さんに試食してもらう試食即売会を、プノンペンのイオンにて開催予定です。本格的な販売に向けて、消費者に対し味や大きさ、販売価格に対する調査を行うことが目的です。

開催日時:7月20日(日)11時〜(商品終了まで)
開催場所:イオンモールプノンペン内スーパーマーケット、野菜・果物売り場の前
予定個数:蒸しまんじゅう600個(この内試食に使う分は4等分もしくは8等分にして配布)
学生人数:12人(徳島商業高校3人、カンボジア日本友好学園9人)

【画像】

(注)「カンボジアにおける高校生による商品開発型学校運営システムの構築」については、カンボジア事務所ニュースレター「カンボジアだより」6月号の記事もご覧下さい。