「国際協力の現場の実態とは」:宮津インターン活動報告会の実施

2017年3月22日

2月24日(金)、カメルーンの技術協力案件であるコメ振興プロジェクト(PRODERIP)にJICAインターンシップ・プログラムで配属されていた宮津インターンの帰国前活動報告会が実施されました。

宮津インターンはインターンシップの目的を「Understanding the real situation in the field of International cooperation(国際協力の分野における現場の実態の把握)」とし、PRODERIPではプロジェクト地域の地図作成、国際企業展示会(PROMOTE)の準備・実施・アンケート結果集計、種子生産補助などの様々な業務を担当していました。発表会では特に、PROMOTEで行ったアンケート調査に関し、消費者はお米に対して白さを重要視しているという結果を発表しました。さらには、「JICA専門家になるために必要なこと」として、「幅広い専門知識」「問題を解決するための想像力」「情熱」等を挙げ、国際協力に携わる専門家を実際に見て学んだことを発表しました。

発表後には活発な議論が飛び交い、盛況な報告会となりました。カメルーン事務所では今後も積極的に大学生等のインターンを受け入れ、活気溢れる事務所にしていきます。

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梅本所長の質問に答える宮津インターン

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圃場で刈取りをする宮津インターン

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PROMOTEにてアンケート調査の記入説明する宮津インターン