ESD(持続可能な開発のための教育)とグローバル人材【2017年度開発教育指導者研修(実践編)】

日時:
2017年6月10日(土曜日)から2018年2月11日(日曜日)
第1回:2017年 6月10日(土曜) 13時から17時 −11日(日曜) 10時から15時
第2回:2017年 7月15日(土曜) 13時から17時 −16日(日曜) 10時から15時
第3回:2017年 8月26日(土曜) 13時から17時 −27日(日曜) 10時から17時
第4回:2018年 2月10日(土曜) 10時から18時
実践報告フォーラム:2018年2月11日(日曜) 10時から16時30分
会場:
JICA中部 なごや地球ひろば 2階セミナールーム
主催:
JICA中部

協働:
NIED国際理解教育センター(事務局:業務委託先)

後援(申請中):
愛知県教育委員会、三重県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育員会、名古屋市教育委員会、静岡市教育員会、浜松市教育委員会

内容:
2017年6月から8月の3回の研修で開発教育・国際理解教育の理念と実践方法を学び、同年9月から2018年1月に研修の成果を活かして各自学校や地域の現場で実践をしていただき、2018年2月に研修受講者と一般に向けて実践内容を発表・評価し合う、1年間を通した指導者向けの充実した研修です。また「2017年度教師海外研修」受講者は、本研修にすべて参加します。異なる場で学んできたことが本研修に還元され、さらに豊かな学び合いの場となります。

【目的】
本研修は、よりよい未来を描き実現するために、「参加型学習(アクティブラーニング)」を通して1人ひとりをエンパワーし、参加の力を身につけるための場と方法を提供することのできる開発教育・国際理解教育の指導者の育成をめざします。本研修受講者は、学校・地域等における教育現場において自主的に開発教育を展開する他、JICA中部「開発教育指導者研修(初級編)」において指導を行うなど、地域の開発教育の中核的存在となることが期待されています。

【開発教育・国際理解教育とは】
持続可能な未来を築くために、人権・環境・共生・平和といった人類共通の課題を理解し、「身近な人と、世界の人々と、地球のすべての生命と共に生きる」ための価値観を育て、主体的に行動する力を身につけるための教育です。

対象:小学校、中学校、高等学校、中等高等学校、高等専門学校、特別支援学校の教師、教育委員会関係者、NGO/NPOスタッフ、地域国際化協会職員、JICAボランティアOB/OGなど、開発教育・国際理解教育に取り組んでいる方
※詳しい参加条件は関連ファイルの募集要項をご覧ください。

定員:40名程度(うち20人程度は教師海外研修参加者)

参加費(入場料等):無料(遠方にお住まい方はJICA中部に宿泊できます(JICA規定に基づきJICA負担)。

参加方法(応募方法):申込書にご記入のうえ、FAX、郵送、Eメールのいずれかにて、事務局にお送りください(JICAでは申込書の受付けを行いません)。5日以内に事務局よりEメールにて応募書類を受領した旨ご連絡致しますので、連絡のない場合は事務局にご確認ください。

申込(応募)締切:5月21日(日曜)まで(必着)
書類選考を行い、5月末日までに結果を文書にてお知らせします。

お問い合わせ:
NPO法人NIED・国際理解教育センター JICA研修係
担当者:川合 眞二
電話番号:070-5333-5566
ファックス:052-791-5779
Eメール:nied@love-hug.net