NIC・JICA中部連携事業 地球市民セミナー 地球の課題を見つめてみよう!『難民』編

日時:
2017年12月10日(日曜日)・17日(日曜日)
第1回 2017年12月10日(日曜)13時30分から16時30分まで
第2回 2017年12月17日(日曜)13時30分から16時00分まで
会場:
第1回 名古屋国際センター 5階第1会議室
第2回 JICA中部なごや地球ひろば 2階セミナールームA
主催:
第1回 公益財団法人名古屋国際センター・第2回 独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)

第1回 共催:
独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)

第2回 共催:
公益財団法人名古屋国際センター

内容:
◆第1回「日本に暮らす難民と私」
講師:
石川えり氏(認定NPO法人難民支援協会(JAR)代表理事)
川出薫平氏(鈴鹿国際交流協会)
都築秀斗氏(P782 in Aichi)
渡部清花氏(WELgee)
内容:基調講演、取り組み事例紹介、パネルトークなど

2016年、日本での難民申請者は1万人を超えました。
難民認定者はそのうちの28人。
難民を取り巻く状況はどうなっているのか、
難民受入はなぜ進んでいないのか、
難民とわたしたちはどのようにつながっているのかを知り、
私たちができることを考えます。


◆第2回「世界の難民と私たち」
講師:高嶋由美子氏(UNHCR/JICA シニアアドバイザー)
内容:講演、参加型ワークショップなど

居場所を追われた「難民」は世界中で何と6,560万人。
2016年には新たに1,030万人が新たな避難民となってしまいました。
特に全難民の55%が中東の国・シリアで発生しています。*
難民はどうして難民になってしまうのでしょうか。
国際協力機構(JICA)や国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)では、
シリアをはじめとする難民の支援活動を行っています。
講演や参加型ワークショップでの学びを通して、
私たちにできることは何かを考え、行動の一歩を踏み出しましょう。
*出典:UNHCRウェブサイト

詳細は下記ちらしをご覧ください。

◆参加について
注意事項:第1回、第2回ともにご参加ください。
対象:一般
定員:50名
入場料・参加費等:無料
参加方法(応募方法):下記問い合わせ先または名古屋国際センターHPよりお申し込みください。11月11日(土曜)10時より申込み受付開始です。
申込(応募)締切:定員に達し次第

お問い合わせ:
公益財団法人名古屋国際センター 交流協力課
担当者:近藤、谷村(月曜休館)
電話番号:052-581-5691
Eメール:koryu@nic-nagoya.or.jp