企画展「HOME-故郷を離れて-」

「1分間に20人」。今この瞬間も世界で「避難民」となる人がいます。

今、避難民が多く発生している国や地域はどこでしょうか?
世界地図パズルや地球儀で探してみましょう。

地雷にはいろいろな形態があることを模型で紹介。
地雷を安全に撤去するためには、技術と経験が欠かせません。

紛争地域から避難しているシリア女性による刺繍作品も展示。
自由や平和、愛などのメッセージが込められたモチーフを真似て
ペグボードで描く体験アイテムもあります。

支援物資や写真パネルで難民キャンプの様子を紹介しています。

360°VR映像体験を通して、難民キャンプの様子や第三国に定住した難民の気持ちをリアルに体験できます。

2階フリースペースでは「UNHCR難民アスリート写真展」を開催しています。

展示を見て、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?

日時:
2017年12月14日(木曜日)から2018年3月11日(日曜日)
10時から18時
会場:
JICA中部 なごや地球ひろば
主催:
JICA中部

後援:
特定非営利法人 国連UNHCR協会

資料映像提供:
国連広報センター

「難民」について、知り、考える。
私たち一人ひとりができることは、何でしょうか?

紛争や迫害を逃れて故郷を追われる人々は、今この瞬間にも世界のどこかで生まれています。私たちと変わらない普通の日常が突然奪われ、家を追われてしまった彼らの境遇や、彼らが何を求めているのかを知ることは、私たちにできるとても大切なことの一つです。
本企画展1階体験ゾーンでは、「数字でみる避難民」、「JICAや企業の取り組み」を紹介、難民キャンプの様子を想像できる、支援物資等の展示や360°VR映像体験もあります。さらに、2階フリースペースでは「UNHCR難民アスリート写真展」も開催しています。 
日本に住んでいる私たちが「難民問題」を知り、考え、私たちができることを地道に続けることが、避難民となった人びとが元の生活を取り戻すための一歩につながります。
ご希望の方には、地球案内人が展示案内ツアーを行います。また、企画展連動イベントも開催しますので、ぜひご来場ください。

お問い合わせ:
JICA中部 なごや地球ひろば
担当者:地球案内人
電話番号:052-533-0121
Eメール:jicacbic-hiroba@jica.go.jp