2018年度教師海外研修(パラグアイ)の募集を開始しました!

日時:
2018年6月30日(土曜日)から2019年2月10日(日曜日)
事前研修:2018年6月30日(土曜) 11時から17時 -7月1日(日曜) 10時から16時
出発前説明会:2018年7月27日(金曜)13時から18時
海外研修(パラグアイ):2018年7月28日(土曜)-8月10日(金曜)の14日間
事後研修1:2018年9月1日(土曜) 10時から18時
事後研修2:2019年2月9日(土曜) 10時から18時(第4回開発教育指導者研修(実践編)と合同実施。)
実践報告フォーラム…2019年2月10日(日曜) 10時から17時
会場:
海外研修:パラグアイ共和国 国内研修:JICA中部
主催:
独立行政法人国際協力機構 中部国際センター(JICA中部)

協働:
NIED・国際理解教育センター(事務局:業務委託先)

後援:
外務省、文部科学省、愛知県教育委員会、三重県教育委員会、岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、名古屋市教育委員会、静岡市教育委員会、浜松市教育委員会

内容:
開発教育・国際理解教育に取り組む教員の皆さんが、実際に開発途上国を訪問することにより、その現状や国際協力の現場、開発途上国と日本との関係に対する理解を深めることができます。帰国後には、各自授業実践を行い、次世代を担う児童・生徒の教育に役立てていただくことを目的として実施しています。
また、国内研修を通じて仲間と学び合うことで、目的意識をもって現地を訪問し、帰国後には訪問よって得た気づきや素材(写真等)を教材化し、学習者主体の授業案を作成することもできます。詳しい1年間の流れは、募集要項をご覧ください!

【3つの特徴】
1.観光では見られない開発途上国の国際協力や学校等の現場を訪問できます!
2.チームで収集した情報を教材化し、授業に生かせます!また、チーム活動を通して、共に学び合う一生の仲間づくりができます!
3.アクティブ・ラーニングにもつながる参加型の開発教育・国際理解教育のプログラムづくりを学べます!

対象:愛知・岐阜・三重・静岡各県の国公立、私立小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校の教員(児童・生徒に開発教育・国際理解教育を継続的に実践できる立場にある教員)で、所属する学校の校長の推薦があること。
その他、募集要項の参加条件を満たす方に限ります。

定員:パラグアイ共和国 10名程度

参加費用:海外における宿泊費・食費の自己負担有。詳細は募集要項を参照ください。

応募方法:必要書類を郵送または持参にて事務局にご提出ください(JICAでは申込書の受付けを行っておりません)。

応募締切:5月9日(水曜)事務局必着
受講者は応募書類と面接に基づき選考し、最終審査後、結果を6月上旬までにEメールにて通知いたします。

お問い合わせ:
(業務委託先)(特活)NIED・国際理解教育センター JICA研修係
担当者:川合 眞二
電話番号:070-5333-5566
ファックス:052-766-6440
Eメール:nied@love-hug.net