食料救出人がゆく!「0円キッチン」上映会

日時:
2018年10月27日(土曜日)
14時から16時
会場:
JICA中部なごや地球ひろば 2階セミナールームB1-2
主催:
フェアビーンズ

10月は世界食糧デー月間!
日々、捨てられてしまうのに食べられる食材を「食料救出人」のダーヴィドが、廃油で走るキッチン・カー(キッチンもゴミ箱で手作り!)で食料廃棄をなくすため駆け抜けるエンターテイメント・ロードムービー。

「どうやったら捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変えることができるのだろう?」

オーストリアでは一般家庭を訪問し、冷蔵庫の中を抜き打ちチェック。
ドイツでは農家を訪問し、規格外野菜が売れない実態を知る。
ベルギーでは欧州議会の食堂でゲリラ的に廃棄食材料理を作り議員たちに食料廃棄問題を訴える。
オランダでは未来の食として注目される昆虫で料理を作り小学生たちに食べてもらう。
フランスでは1日料理人として漁船に乗り込み、捨てられてしまう魚で料理を作る。

ダーヴィドは、一流シェフや科学者、そして食材救出仲間たちと共に消費社会における食の無駄をなくすためのチャレンジをしていきます!

世界人口が増加し続ける今、食料廃棄の問題は人類全体の問題だ。『0円キッチン』でダーヴィドは、廃棄食材で創造的でおいしい料理を作り人々に届けながら私たちに食の未来のあるべき姿を考え、ダーヴィドのユニークで愉快な廃棄食材クッキングの旅が始まる。

参加費:1,000円
定員:30名(先着順)
申込:下記のURLよりお申込みください。※店頭でも直接お申込み可能です。
https://goo.gl/a8nRu7      

●世界食糧デー月間とは?
毎年10月16日に、世界の食料問題を考える日として国連が制定した日。
この日はFAO(国連食糧農業機関)の創設記念日でもあります。
1979年の第20回FAO総会の決議に基づき、1981年から世界共通の日として制定されました。
世界の一人一人が協力し合い、最も重要な基本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものとし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。

●監督プロフィール
ダーヴィド・グロス(David Gross)
1978年オーストリア、ザルツブルグ生まれ。ウィーン大学でコミュニケーション科学と演劇学を、ドナウ大学クレムスでジャーナリズムを学び2003年に卒業。以後、ジャーナリスト・ドキュメンタリー映画監督として活動。

ゲオルク・ミッシュ(Georg Misch)
サウンドエンジニアとして映画キャリアを始める。映画とメディアをスターリング大学で、ドキュメンタリー制作をイギリスの国立映画テレビ学校(NFTS)で学ぶ。BBC, Channel4, ARTEやヨーロッパのテレビ局で数々のドキュメンタリー番組を監督・プロデュースする。うち3作品はオーストリア、ドイツ、アメリカで劇場公開される。2002年にラルフ・ヴィザーと共にミスチフ・フィルムズを設立した。

監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ
脚本:ダーヴィド・グロス
撮影監督:ダニエル・サメール 編集:マレク・クラロフスキー
音楽:ジム・ハワード
制作:ミスチフ・フィルムズ 制作協力:SWR/ARTE、ORF
プロデューサー:ラルフ・ヴィザー 原題:WASTECOOKING
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分
予告:https://youtu.be/745ys3ZmRgQ

お問い合わせ:
フェアビーンズなごや地球ひろば店
担当者:加古
電話番号:070-6412-3279
Eメール:shop@fairbeans.org