こどもの日に『マダガスカルで人気の遊び「クバーラ」in戸田川緑地』第5回を開催しました!

2017年5月11日

試合の様子

作戦会議

ルール説明

こどもの日の5月5日(金曜・祝)、農業文化園・戸田川緑地(名古屋市港区)にて、アフリカ南東部のインド洋上に位置する国・マダガスカルで人気の遊び「クバーラ」を開催しました。2015年5月より開始したこの企画ですが、大好評のため、今回の第5回となる実施が実現しました。

マダガスカルの遊び体験や、現地で実際に活動した青年海外協力隊員OBOGとの交流を通して、名古屋市の子ども達やそのご家族に、世界のことを少しでも身近に感じていただく機会を作ることができれば、という思いのもと、現在戸田川緑地にお勤めの青年海外協力隊OGの方のご協力を得て、開催しています。

クバーラは、2つのチーム(1チーム5〜6人)に分かれてチーム対抗戦で行う競技です。マス目がひかれたコートの上で、各チームが野球のように攻守交代しながら点数を入れていきます。攻めは守りを避けながらコートの端から端までを往復します。誰か一人でもコートを往復できれば1点です。守りは攻めのメンバーを誰かひとりでもタッチできればアウトとなり、攻守交代となります。これを7回ほど繰り返し、最後に点数の多かった方のチームが勝ちとなります。(ルールの詳細は下記の関連リンクよりダウンロードいただけます。)

当日はマダガスカルで青年海外協力隊として活動をしていたOBOGや、名古屋市立南陽中学校の中学生の皆さんにもお手伝いいただきながら、のべ約60名の子どもたちや保護者の皆様と一緒にクバーラを楽しみました。
今回は新聞社の取材もあり、参加した子どもたちにもインタビューに協力いただきました。クバーラを見学する保護者の皆様にもJICA事業や青年海外協力隊の活躍について知って頂ける機会となりました。

今後もクバーラを名古屋市・戸田川緑地のご協力をいただき、開催を予定しています。その際はJICA中部のウェブサイトにてお知らせします。今回残念ながら参加いただけなかった方も、次回開催の際にはぜひご参加ください。