なごや地球ひろばリニューアルオープニングセレモニーを開催

2017年10月3日

約1ヵ月ぶりの再オープン

オープニングセレモニーで挨拶する阪倉所長

9月4日(月曜)よりリニューアル工事のために臨時休館していたなごや地球ひろばの体験ゾーンが、10月3日(火曜)に約1か月ぶりに再オープンしました。なごや地球ひろばでは年間を通して基本展示とテーマに沿った企画展示を交互に開催しており、2009年6月の開館以来初めてとなる、基本展示内容の全面的なリニューアルを行いました。

なごや地球ひろばがある名古屋駅南のささしまライブ地区は、この2017年10月にまちびらきを迎えています。隣接する大型複合施設グローバルゲートのグランドオープンを2日後に控えた10月3日(火曜)、なごや地球ひろばにおいてリニューアルオープニングセレモニーを開催しました。

再オープン後の来館者第1号は鈴鹿市立牧田小学校5年生の69名

テープカットに臨む牧田小の児童2名。緊張の面持ち。

オープニングセレモニーでは、JICA中部の阪倉所長より牧田小学校の子どもたちに歓迎の挨拶をした後、代表として2名の児童にテープカットをしていただきました。報道陣のカメラが構えられる中、セレモニー参加者全員による「3、2、1!」のかけ声とともにテープにはさみを入れてくれた2名。緊張した面持ちでしたが、テープカットの後には晴れやかな笑顔をカメラに向けてくれました。

SDGsをテーマにした常設展示として全国最大規模の体験型施設

体験アイテムで学ぶ子どもたち

新しい展示は、全世界が取り組むSDGs(持続可能は開発目標)を、わかりやすい解説と体感的に学べる体験アイテムを通じて紹介する内容となっています。中川運河を渡って世界中から届いた積荷Mission Box(ミッションボックス)を開けてみると、世界が抱える課題が見えてきます。世界の「今」と「未来」のために、私たちにできることを一つでも見つけてみましょう!