【7月5日開始】映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」と連動したパネル展の開催について

2018年6月5日

7月5日(木曜)より、映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」と連動したパネル展「一秒でも早く、一人でも多く」をJICA中部なごや地球ひろばにて開催予定です。

日本の国際緊急援助は、1979年にカンボジア難民支援のための医療チーム派遣を皮切りに、世界各地で大災害等が発生した際に、これまで146回の国際緊急援助隊の派遣、527回の物資供与を通じ、被災地の救援や普及活動に貢献してきました。

本パネル展では、映画の主人公たちが救急救命に活躍するシーンと、日本が海外で行っている国際緊急救援等の様子を一体的に展示することで、ドラマ・映画のファンの方、国際協力にご関心のある方の双方にお楽しみいただける内容となっております。

本パネル展は、東宝株式会社の協力により、7月27日の映画公開に先立って開催する予定です。

多くの皆さまのご来館をお待ちしています。

なお、本パネル展の情報につきましては、今後、本ウェブサイト、JICA中部なごや地球ひろばのFacebook/LINEアカウントを通じてご案内する予定です。

パネル展概要
7月5日(木曜)10時開始予定(場所:JICA中部なごや地球ひろば2階)
※営業時間は、JICA中部なごや地球ひろば体験ゾーンと同様です。