【わくわくひろばイベント】-減らそう!世界のごみ・作ろう!オリジナルエコバッグ-を開催しました!

2018年7月17日

ゴミ問題、エコ活動について考えよう!

環境問題、そして環境に関わる国際協力活動ついて深く知っていただこうと、青年海外協力隊経験者である井上直子氏(フィリピン/環境教育)をお迎えしました。そして自分たちでも実践できるエコ活動の一つとして、古新聞を利用してオリジナルエコバッグの工作を行いました!

フィリピンでのごみ問題から分別の大切さを知る。

井上氏から、フィリピンのゴミ事情のお話を聴きました

井上氏からはフィリピンの国事情、そして任地で実施した活動内容を話していただきました。フィリピンの文化、料理などが紹介されました。とても魅力的な国である一方、ゴミ処理がとても大きな課題となっています。
日本ではゴミを分別することは当たりまえのこと。しかし、フィリピンのゴミ山は燃えるごみやガラス、ペットボトルが一緒になって山になっていました。
スライドに写される大きなゴミ山、そして捨てられたゴミで散らかっている道路などの写真を見て、ゴミの分別の大切さを感じたのではないかと思います。

世界の新聞でオリジナルエコバック作り!

自分にできるエコ活動を考え、アイディアを共有しました

その後、英語、中国語、韓国語、スペイン語などの新聞を使って、オリジナルエコバッグを作りました。お気に入りの一面が表面に出るように、工夫をしながらのり付けに注意して作ったエコバック。花や星など、お気に入りの模様をつけて出来上がったオリジナルエコバッグを見て「もっとたくさん作りたい!」という声が出ていました。
最後に、「世界からゴミをなくすにはどうしたらよいか」について、参加者にアイディアや自分にもできることを考えていただき、会場全体で共有しました。「いらないものは買わない」「水筒を持ち歩く」「ごはんを残さない」などの意見がたくさんありました。
子どもたちが自分にも取り組めるエコ活動について考え、行動する良いきっかけとなりました。