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【パネル展連動イベント】2018年ノーベル平和賞受賞者デニ・ムクウェゲ医師のドキュメンタリー「女を修理する男」映画とパネルトーク

2019年1月10日

上映前にコンゴ民主共和国やデニ・ムクウェゲ医師について紹介

12月23日(日曜)にパネル展「力強く輝き、願う-優雅な装いに秘めた美学と平和-」との連動イベントとして、ノーベル平和賞受賞者デニ・ムクウェゲ医師のドキュメンタリー映画上映と「コンゴの性暴力や紛争を考える会」に所属し活動する方のトークイベントを開催しました。

ドキュメンタリー映画上映の前に、「コンゴの性暴力と紛争を考える会」の村松智妃呂氏よりコンゴ民主共和国の場所、歴史、デニ・ムクウェゲ医師の経歴について紹介していただきました。

ドキュメンタリーは約2時間の上映でしたが、参加者は熱心に映像をご覧になっていました。

デニ・ムクウェゲ医師の来日時の様子を写真で紹介する村松氏

映画上映後は、村松氏に日本で行っている「コンゴの性暴力や紛争を考える会」での活動内容や、2016年にデニ・ムクウェゲ医師が来日した際の印象やエピソードなどをお話しいただきました。

参加者からは、「遠い国のことであるものの、私たちも無関心ではいけない」、「これだけ世界が繋がっているのに、あまりにも知らないことが多いことに責任を感じた」、「自分でもできることで応援したいと思った」などの感想がありました。

なごや地球ひろばのパネル展とドキュメンタリー映画が「平和」というキーワードを共通テーマとして開催されたことから、多くの参加者はイベントの休憩時間や終了後にパネル展へ足を運び、1枚1枚の写真をじっくりと感慨深げにご覧になっていました。