草の根技術協力事業の事業形態

草の根技術協力事業においては、以下の3つの事業形態を用意しています。各事業形態の詳細は、リンク先を参照してください。

1. 草の根パートナー型

開発途上国・地域への支援活動について、2年以上の活動実績を有しているNGO等の団体(法人格を有する団体に限る。)を対象としています。
事業規模の上限は1億円/5年間です。

2. 草の根協力支援型

開発途上国・地域への支援活動についての実績が少ないNGO等の団体を対象としています。
事業規模の上限は1000万円/3年間です。

3. 地域活性型

地方自治体または地方自治体が推薦する団体を対象としています。
事業規模の上限は、6000万円/3年間です。

国別事業一覧

草の根パートナー型 草の根協力支援型 地域提案型(注) 地域活性化特別枠
対象となる団体 発展途上国で2年以上実績のある市民団体 (NGO等非営利団体、大学、公益・一般法人、民間企業など) 国内外で2年以上実績のある市民団体(NGO等非営利団体、大学、公益、一般法人、任意団体など) 地方自治体(実施団体は市民団体を指名することも可能) 地方自治体(実施団体として法人、NGO、民間企業等を指定することも可能)
事業内容 5年以内 3年以内 3年以内 3年以内
総額10,000万円以内の事業 総額1,000万円以内の事業 総額3,000万円以内の事業 総額6000万円以内の事業
募集・選考は年2回 募集・選考は年2回 (注)地域提案型は2013年度以降の新規募集は行っていません 募集・選考は年1回