【JICA中国】第1回国際教育研修会

日時:
2018年6月24日(日曜日)
10時から16時10分
(受付:9時40分から)
会場:
JICA中国 3階 研修室306(広島県東広島市鏡山3-3-1)
会場地図
主催:
JICA中国

12年後の地球を考える

2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)。
開発途上国が抱える問題や先進国が直面する課題、地球規模の環境や資源の話など、あらゆる問題を解決するため、地域も民族も年齢も立場も異なる世界中のみんなに与えられた2030年までの宿題です。
一見難しそうに見えるSDGsと私たちの日常とのつながり、そして自分に何ができるのか、ワークショップを通して身近に考えてみませんか?

【対 象】教員、教員を目指す学生、国際教育に関心のある方
【参加費】無料(会場までの交通費は自己負担となります)
【定 員】60名
【後 援】広島県教育委員会、広島市教育委員会、岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、鳥取県教育委員会、島根県教育委員会、山口県教育委員会

【プログラム】※時間は変更となる場合があります。

■10:00~12:10
◎講義とワークショップ:「『開発』って、そもそもどういう意味??」
 講 師:荒川 共生さん(特定非営利活動法人 ボルネオ保全トラスト・ジャパン 理事)
◎ワークショップ:「SDGsを身近に感じよう」 
 ファシリテータ:新川 美佐絵(JICA中国 職員)

■12:10~13:10<昼 食>

■13:10~15:10<分科会>(※申込時に参加を希望する分科会を選んで下さい)
◎分科会①(ファシリテータ:荒川 共生さん)
「生物多様性について~ボルネオの森から考える環境と人権~」
遠い外国の森での出来事が、私たちの生活とつながっていたら…。生物多様性と人権問題がどうつながるの?地球規模の問題を身近にとらえ、SDGsという多角的な視点から環境問題を考えます。
◎分科会②(ファシリテータ:舟木 耕太さん 福山市立培遠中学校 教諭/JICA教師海外研修過年度参加者/青年海外協力隊現職教員特別参加)
「教育について~モザンビークと日本 教育現場での実践から~」
青年海外協力隊として派遣されたモザンビークの教育事情や日本の教室での出来事まで、SDGsを通して教育の問題を考えます。

■15:30~16:00<ふりかえり> 2つの分科会での気づき、学びを参加者間で共有します。
ファシリテータ:荒川 共生さん

【お申し込み方法】
「お名前」「職業」「所属先(教員の方は校種・担当教科、学生の方は所属学部・学年)」「住所」「E-Mail」「希望する分科会」をご記入の上、件名を「国際教育研修会申込」としてE-mail(電話/FAXも可)でお申込み下さい。  
※分科会の希望は先着順です。人数により、参加する分科会を調整させて頂くことがありますので、あらかじめご了承ください。
 
【参加決定について】
参加が決定した方には、実施3日前までに当日の詳細を含んだ参加通知をメールまたは文書で送付します。3日前になっても通知が届かない場合には、お手数ですがご連絡ください。(メール申込の場合、受信できていないおそれがあります)
※研修会欠席の場合には、必ずご連絡ください。

お問い合わせ:
【お申込み・お問い合わせ】
JICA中国 市民参加協力課(担当:新川)
TEL:082-421-6305
FAX:082-420-8082
E-mail:cictpp@jica.go.jp