【教師海外研修 派遣後研修】目で見て聞いて感じたベトナム

2014年9月9日

9月6日(土)、7日(日)の2日間、今年度教師海外研修に参加された8名の先生方にJICA中国に集まっていただき、派遣後研修を実施しました。

1日目はベトナムでの経験、学び、想いを振り返る時間とし、そして2日目はそれらの想い・経験を児童・生徒にどう授業で伝えていくか、授業案作成を実施しました。

ベトナム出発前の派遣前研修で、「ベトナムと言えば・・・」というテーマでブレインストーミングをしたところ、「フォーがおいしいらしい」、「ホーチミンが有名」、「ベトナム雑貨がかわいい」など、 テレビや雑誌の情報が中心で、「聞いて知っているけど実際は知らない」ことが多いようでした。

今回、同じテーマでブレインストーミングをしたところ、付箋紙が足りないくらい、時間が足りないくらい沢山のキーワードが出てきました。
「実際目で見て聞いて感じたベトナム」
ベトナムがより身近になったことを実感できたのではないでしょうか。

ベトナムで見聞きし、感じたこと、そこから伝えたいことを整理して今度は先生方が児童・生徒に授業を実施されます。

【画像】2日目の授業案作りでは、真剣な表情から多少疲れが混じり・・・うつろな表情になりそうな気配もありましたが無事終了しました。
教師海外研修のメインは授業実践です。
今後の授業実践を期待しつつ派遣後研修は終了しました。