【施設訪問レポート】-障害者活動センターあゆみ-

2016年11月11日

9月22日(木)秋分の日、11月3日(木)文化の日に広島県安芸郡熊野町にある障害者活動センターあゆみのみなさんがJICAプラザに来てくれました。

民族楽器のリズムにのせて、みんなで歌おう「おもちゃのチャチャチャ♪」

それぞれ好きな衣装を着て、女子チームのみなさんで「はいチーズ!」

訪問してくれたのは、スタッフ、保護者の方も合わせて、各日50名。ほとんどの方がJICA中国に来るのは初めてのようで、マネキンが着ている民族衣装や施設の大きさを見て驚いていました。
活動センターのみなさんも早速、世界各国様々な地域の衣装に着替え、民族衣装の手触りや着心地を体感しました。
その後、それぞれお気に入りの楽器を一つずつ持ち、いつも活動センターで歌っている「ウンパッパ」や、「おもちゃのチャチャチャ」を民族楽器の演奏に合わせて合唱! 民族楽器それぞれの独特な音色を、みんなで一緒に楽しみました。
   
日本ではなかなか着る機会のない民族衣装や、あまり手にすることのできない民族楽器を一度に体験することができ、みなさんの顔からは笑顔がこぼれていました。

お昼は、待ちに待ったエスニック料理のバイキング!世界各国の香辛料を使った料理の香りが食欲をそそります。バジルチキンや、タイの酸っぱいトムヤムクンスープ等、様々な国の料理を食べた後に「もう、お腹いっぱいだ〜」と言っていたのが印象的でした。

世界を「楽しむ」素材がたくさんあるJICAプラザ

参加者のみなさんで集合写真

帰る際には、「こんなステキな場所があるのを知らなかった。このJICAプラザの色合いや柔らかな雰囲気が、活動センターのみんなにぴったりでとっても居心地がよかった!ぜひ来年もまた企画させて下さい!」という嬉しい言葉も頂きました。

   見て楽しむ。
   触れて楽しむ。
   音を奏でて楽しむ。
   聴いて楽しむ。
   味わって楽しむ。

JICAプラザ(ひろしま国際プラザ)には、世界を「楽しむ」素材がたくさん。
楽しむことから、もっと世界が近くなるはずです。
   
ぜひ、またお越しください。