[イベント報告] Balcom BMW CUP平和祈念広島国際ユースサッカー2018 にJICAブースを出展

2018年10月5日

スポーツを通じた国際協力をアピール。対戦国であるガーナとメキシコのクイズも!

クイズに答えるエキシビションゲーム出場の小学生チーム

JICA中国ブース

クイズに答える親子

毎年8月に広島市で開催される、日本サッカー協会認定の18歳以下の国際大会「Balcom BMW CUP平和祈念広島国際ユースサッカー」にJICA中国がブースを出展しました。

青年海外協力隊スポーツ隊員の活動写真やサンフレッチェ広島の国際親善大使 中島浩司氏のエチオピア訪問写真の展示を行い、来場者にスポーツを通じた国際協力をアピールしました。

キックオフの13:30より前に来場したBalcomカップ出場者を応援にきた中高生たちを中心に、JICAブースを訪れてくれました。ブース内には対戦国であるガーナとメキシコにまつわるクイズを用意して、どちらかを5問、「全問正解」すると、JICA中国作成の世界地図の入った下敷きかクリアファイルをプレゼント。クイズは3択。一問一問、正解すると歓声が湧き上がり、全問正解し、「よしっ!」と喜ぶ子供たちの姿がとても印象的でした。

また、エキシビションゲームに出場する選抜の小学生チームもブースを訪れてくれました。残念ながら全問正解者はいませんでしたが、下敷きとクリアファイルを一枚ずつチームにプレゼント。大会のMVPに渡されることになりました。
試合前に盛り上がりをみせたJICAブース。この日の広島市の最高気温は36.9℃であったにもかかわらず、約400名のサッカーファンがJICAブースに来てくれました。

JICA中国ではこれからも、市民の皆様に楽しんでもらえるイベントやスポーツを通じた国際協力活動を紹介できる場を作っていきます!