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国際協力銀行(JBIC)の海外経済協力業務(円借款業務)が独立行政法人国際協力機構(JICA)に承継されたのに伴い、JBICレターの名称を「入国管理局提出用サポートレター(サポートレター)」に変更いたしました。なお、申請手続き方法に変更はございません。

 

受入機関関係各位

在留資格認定申請時の入国管理局提出用サポートレターについて

2008年 10月
 
1.概要

中国・人材育成事業では、中国の内陸部を中心とした大学の教職員が、日本の円借款を利用して、共同研究、研修、または留学のために来日致します。

来日に際しまして、来日目的が共同研究もしくは研修の場合、日本の受入機関の皆様方に、入国手続きとして法務省入国管理局に対し、査証発行のための在留資格認定証明書の申請をお願いしております(※)。

円借款の実施機関である独立行政法人国際協力機構(JICA)は、入国管理局での手続きの迅速化、在留資格審査への与信付与を目的として、独立行政法人国際協力機構の書式に基づくレター(以下「サポートレター」、資料1参照)にて本事業を活用した申請者であることを認識できるよう、法務省入国管理局と協議を行いました。

円滑な資格申請手続きのために、在留資格認定申請時に、資料1のレターを申請書類一式に添付 して下さい。

本レターは、以下2.の方法にて発行されます。

(※)本事業での共同研究、研修を目的とする来日は、滞在日数に拘わらず、在留資格「文化活動」にて在留資格認定申請を行っていただくようお願いしております。
 
2.サポートレター発行に係る手順

(1)日本の受入機関にて、中国教職員から送られてきた申請内容を基に、受入可否を検討。

(2)受入決定に際する必要確認事項(1. 研修生が派遣元大学を代表して来日する旨の保証状、2. 研修内容や研修期間、3. 語学能力が日本での研修に充分であるか、4. 学費支払い及び学費納入方法、5. 日本での滞在希望先(あれば))について中国教職員及び派遣元大学と確認・合意後、受入を決定。

(3)サポートレター発行担当窓口に受入予定者の情報、及び上記(2)の必要確認事項について中国側と合意済みである旨を明記の上、メール、ファックスのいずれかの方法で送付(資料2参照)。

(4)担当窓口にて直ちにサポートレターを作成し、JICAにて捺印後、受入機関に郵送。

JICAより郵送されたレターを入手後、記載されている受入者情報・JICAによる捺印をご確認の上、在留資格認定申請書類一式にレターを添付して、入国管理局に申請を行なって下さい。

必要確認事項に関する詳細は、日本側受入機関用マニュアルもしくは「スクリーニング制度の導入について」(http://www.jica.go.jp/cj-hrd/jp/)をご覧下さい。

 

3.サポートレター発行担当窓口

2(3)の情報を以下の連絡先まで ご送付下さい。

(財)日本国際協力センター (JICE)
メール: china-j@jice.org
電話: 03-5925-7498
FAX: 03-5925-7540

資料1.在留資格認定申請時に添付するレターのサンプル
 
在留資格認定申請時に添付するレターのサンプル
 
 
資料2.JICEに送付する情報

1.受入予定者に関する情報

受入予定者氏名  
派遣元大学  
来日目的  
受入大学・学部・教官名  
来日期間  
その他特記事項  

2.必要確認事項

必要確認事項 チェック欄
保証状(またはそれと同等のもの) 確認・合意済み
日本滞在期間 確認・合意済み
受入先での研修/研究内容 確認・合意済み
語学能力 確認・合意済み
必要経費支払い 確認・合意済み
経費支払い方法 確認・合意済み
宿舎等滞在予定先(if any) 確認・合意済み

3.情報送信者の情報

ご氏名  
大学名・学部・研究科名  
役職名  
レター送付先住所・宛名


電話番号  
ファックス番号  
e-mail  
その他  

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