(開)デジタル地理データ整備プロジェクト

ジブチ市は、人口増加に伴い年々市街地が拡大していますが、さまざまな計画に必須で基礎データとなる大縮尺の既存地形図は古くなっており市の全容を捉えることができていない状況にあります。そこで、本プロジェクトにより、ジブチ市中心部及びその近郊地域の空中写真撮影を実施し、オルソフォト(地上解像度20cm)を作成し、 縮尺1/2,500レベルのデジタル地形図及びGIS基盤データ(以下これらのデータを「地理情報データ」という)を、ジブチ市中心部について作成、 本件のカウンターパートである運輸省設備局地形図課に対して、地形図作成技術の理解と「地理情報データ」の更新にかかる技術移転を行っています。

【画像】

地図製作範囲

【画像】

航空写真撮影後の現地調査