(個)理数科教育アドバイザー

協力期間:2017年6月から2018年9月

ジブチ共和国では、小学校最終学年である5年生の留年率が20%を超える現状であり、児童の低学力が課題となっています。低学力の原因の一つとして、教員の教科知識不足および指導力不足が挙げられます。理数科教育アドバイザーは、ジブチの教員における指導上の課題を解決することを通して、児童の学力改善を目指しています。ジブチ国内で教員養成を行う初等・中等教員養成校にて、学力診断テストの実施、テスト分析・評価、研修の支援を行い、児童の学びの改善を目指します。