(無)ラジオ・テレビ放送局番組作成機材整備計画

供与額:9.2億円
E/N締結日:2009年4月3日

ジブチ国では、メディア媒体として活字や電子媒体よりもラジオとテレビが大きな役割を担っており、ラジオ・テレビを通しての教育及び保健衛生の国民啓蒙を図っています。1991年には日本の無償資金協力でジブチ・ラジオ・テレビ放送局(RTD)の新テレビ局の建設とスタジオ機材が整備されましたが、当時のアナログ式機材の劣化と交換部品の入手困難が現在の問題となっています。本プロジェクトではそれら機材の更新を行い、国民啓蒙のためにより充実した番組制作を可能とする体制構築を図ります。

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番組制作スタジオで使用されているカメラ

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供与機材を使用しての編集作業