過去のトピックス&イベント情報

大阪世界陸上代表選考会開催

【写真】

渡邊森彦隊員とファティア選手

去る6月21日、ジブチ国内陸上選手権 兼 大阪世界陸上代表選考会が行われました。当日は予選を勝ち抜いた強豪が集まり、8種目の決勝が行われました。その中の女子100mでは、渡邉森彦隊員(18/1:陸上競技)が直接指導してきたファティア・アリ選手も出場し、見事優勝。大阪世界陸上の代表に選ばれました。

ページの先頭へ↑

JICA研修員同窓会10周年記念式典

【写真】

JICA研修員同窓会メンバーとJOCV隊員

平成19年2月2日、JICA研修員同窓会創立10周年記念式典が盛大に行われました。現在、約130名の会員数となったJICA研修員同窓会は、日本とジブチの友好の架け橋となって活躍しています。当日は、広報グッズとして「JOCVこんにちはカレンダー」や「Djibouti-Japon心の架け橋バッジ」を配布し、JOCV隊員の活動紹介ビデオの上映や隊員による日本の歌の披露が行われ、大盛況のうちに幕を閉じました。

ページの先頭へ↑

第11回ジブチ国際ハーフマラソン大会開催

【写真】

競技場観客の大歓声をあびる渡邉隊員(18/1 陸上競技)

2月16日、第11回国際ハーフマラソン大会が開催されました。ジブチで唯一の国際大会なのでジブチ国中が熱狂します。前回よりジブチ隊員も参加するようになり、多くの国民が注目するこの場を利用して「日本」の広報活動を行っています。今年は全隊員の4割が参加し、みんな大健闘しました。特に、陸上競技の隊員が日本の国旗を背にまとい、ジブチの国旗を振りながらゴールに向かうパフォーマンスは観客の大歓声を浴び、特別賞を受賞しました。今年8月に大阪で「世界陸上」が開催されます。ジブチ選手の日本での活躍が楽しみです。

ページの先頭へ↑

JOCVジブチ隊員主催「挨拶運動」イベント開催

【写真】

閉会式後の集合写真

ジブチでも日本人は中国人と間違われる事が多く、「ジブチの人々にもっと日本を知ってもらいたい」と、昨年よりジブチ隊員有志による「こんにちは運動」を行っていました。今年はその運動を地方にまで広げ、大田孝隊員(17/1:青少年活動)が中心となって、2月23日にアリサビエという地方都市で、小中学生を対象とした「挨拶運動」イベントを行いました。開会式では、70名近い子供達が、「こんにちは、こんにちは」と合唱しながら入場し、観客に向かって日本語で挨拶を披露。続いて「ふるさと」を斉唱し、徒競走などのスポーツ大会を実施しました。この模様は、現地のラジオニュースに生中継で放送され、新聞にも取り上げられました。ジブチ隊員の願いがジブチ国中に伝われば嬉しいです。

ページの先頭へ↑

高松かおり隊員(17/3:婦人子供服)ジブチ情報マガジンの表紙を飾る

【写真】

3月号の表紙に載った高松かおり隊員(17/3:婦人子供服)

ジブチで毎月3,000部発行されている無料情報マガジン「DJIBOUT(ジブアウト)」3月号に、首都ジブチから180km北上した地方都市(タジュラ)の婦人会で活躍する高松かおり隊員(17/3:婦人子供服)の特集記事が掲載されました。表紙ももちろん浴衣姿の彼女が飾りました。今回の取材はジブチ国で活躍しているJOCVに関心を抱いた発行紙側から取材の申し込みがあり実現しました。記事には高松隊員の活動の様子のほかに、他のJOCV隊員の活動や JICAの協力についても触れられており、発行後の反響も大きく、JICA/JOCVジブチの広報に大きく貢献してくれました。