女子大初・JICA海外協力隊連携派遣を行う清泉女子大学 ― マラウイとの関わりと日本初・地球市民学部の設立への挑戦

掲載日:2024.07.08

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女子大初・JICA海外協力隊連携派遣を行う清泉女子大学 ― マラウイとの関わりと日本初・地球市民学部の設立への挑戦

清泉女子大学は、女子大学として初めてJICAと海外協力隊連携派遣の覚書を結びました。今後、マラウイ共和国の現地コミュニティでの課題解決に向け、卒業生と現役大学生が活動を開始します。

本セミナーでは、長くマラウイと関わる元JICA海外協力隊の鈴木直喜教授、フィールドワークでマラウイを訪問した現役大学生をお迎えし、JICA協力隊事務局の担当者も交えて、連携協力の意義や女子大としてできることについてお話しいただきます。

また、マラウイとオンラインでつなぎ、派遣されたばかりの卒業生隊員と担当する現地のJICAスタッフからの生の声もお届けする予定です。

清泉女子大学では、来年度より日本初の地球市民学部が誕生します。
大学による国際協力に関心のある高校生、大学生、教員の方々や、清泉女子大学の改革に関心ある方など、多くの方々の参加をお待ちしています。


スピーカー:
鈴木 直喜 氏(清泉女子大学地球市民学科教授)
1983年よりJICA海外協力隊にてマラウイ国に派遣。その後、80年代後半はJVC(日本国際ボランティアセンター)エチオピア代表として緊急援助の従事。コーネル大学PhD取得後、現在は清泉女子大学教授。

三好 未緒 氏(清泉女子大学地球市民学科4年)
マラウイ国フィールドワークに2023年夏に参加し、2週間ほど現地に滞在。

渡邉 宏和(JICA青年海外協力隊事務局)
在ボリビア日本国大使館、JICAボリビア事務所勤務を経て、現在JICA青年海外協力隊事務局にて南部アフリカ地域を担当。

司会:
内藤 徹 氏(清泉女子大学SEO<Student Experience Officer>)
元JICA職員。清泉女子大学SEO(Student Experience Officer)として、学生のプロジェクト活動のアドバイスを行う。