青年海外協力隊事業50周年・エクアドルへの派遣25周年記念式典

2016年2月1日

1月22日、当国の国際ラテンアメリカ情報高等教育センター(CIESPAL)の講堂にて、当国外務省のアフリカ・アジア・大洋州担当であるアウグスト・サア次官、当国国際協力庁ガブリエラ・ロセロ長官、在エクアドル日本国大使館野田 仁大使に来賓としてご参加いただき、JV・SV35名、ボランティアのカウンターパート機関の代表者、技術協力プロジェクトの専門家・カウンターパート、当国に駐在する他ドナー関係者を含む約200名の出席を得て開催しました。

エクアドル・日本の国家斉唱の後、古屋支所長からの開会挨拶を経て、サア次官、ロセロ長官及び野田大使からは、昨年50周年を迎えたわが国のボランティア事業ならびにエクアドルへのボランティア派遣25周年への祝辞をいただき、さらに今後のボランティア事業の展開について大きな期待を持っていることについてスピーチいただきました。

その後、青年海外協力隊事務局小川事務局長からのメッセージを参加いただいた方々に伝え、青年海外協力隊員有志による日本文化紹介パフォーマンス(よさこいソーラン)、隊員の活動紹介、エクアドルOVからのビデオメッセージの紹介、ボランティア代表のこれからの活動に対する決意表明を表すスピーチと続き、最後にサア次官からこれまでのボランティアの活動に係る感謝状を、ロセロ長官からは感謝の盾とボランティア代表に対して花束の贈呈が行われました。

同式典を開催したことにより、わが国のボランティア事業の50年にわたる歴史及び25年を迎えるエクアドルへのボランティア派遣の意義を多くの方に伝えるとともに、参加したボランティア及びわれわれ支所関係者が、これからのエクアドルへのボランティア活動及び事業展開について決意をあらたにする1日となりました。

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サア次官の来賓祝辞

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野田大使の来賓祝辞

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ロセロ長官の来賓祝辞

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隊員有志によるダンス

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参加者の状況

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隊員の活動紹介

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隊員代表のスピーチ

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ロセロ長官から古屋所長への記念品贈呈及び隊員代表への花束贈呈

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ロセロ長官から古屋所長への記念品贈呈及び隊員代表への花束贈呈

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サア次官から古屋所長への感謝状の贈呈

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参加者全員での記念撮影