無償資金協力案件「チンボラソ県医療施設・機材整備計画」 起工式

2016年6月16日

6月3日、チンボラソ県カルピ市にて、「チンボラソ県医療施設・機材整備計画」起工式が、保健省副大臣Laureano Restrepo氏、チンボラソ県知事Mariano Curicama Guamán氏、カルピ市長Luis Antonio Jurado氏、保健省インフラ担当次官Juan Almeida氏、保健省地域調整官Boris Velásquez氏、在エクアドル日本国大使野田 仁 氏、JICAエクアドル支所長 古屋年章、日本設計医療施設設計部長 伊藤元晴氏、徳倉建設株式会社南米支配人/ペルー支店長 藤本正夫氏の出席により開催されました。
当日はあいにくの天気で小雨も降り、肌寒い中での開催となりましたが、カルピ市民の本プロジェクトに対する期待は熱く、市民約200名が参加してくれました。
本件無償資金協力は、チンボラソ県のカルピ及びサンタ・ロサの2か所に保健センターの建設と機材供与を行うもので、完成した際には人口増加に伴う患者数の増加に対応した地域診療サービスの拡充が期待されます。

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出席者全員

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起工式開始

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Restrepo副大臣のスピーチ

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野田大使のスピーチ

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古屋所長のスピーチ

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鍬入れ式

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起工式実施状況

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保健センター建設に喜ぶ住民と古屋所長