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  1. オロミア州スレ郡アレル・ガセラ村のガセラ・カチレ小学校(通称ManaBUスクール)で学ぶ児童。ManaBUはオロモ語でMana Barnoota Ummataa(コミュニティの学び舎)の略語。ManaBUスクールとは(技協)住民参加型基礎教育改善プロジェクトの支援により建設された小学校で、地元の行政と住民が主体になって運営している。エチオピア総人口6400万人の約3分の1が住むオロミア州では基礎教育の普及は最重要課題のひとつであるが、小学校建設の予算がなく、教師や教材も不足し、遠距離通学や男女児童格差の問題が初等教育就学率の向上を阻んでいた。2007年9月現在18校のManaBUスクールが建設され、多くの子どもが学校で学ぶ機会を得ている。(写真提供:渋谷 敦志)
  2. アムハラ州ブグナ郡の一般的な景観。山の頂上付近まで耕作され、過剰に放牧が行われて、森林はわずかしか残っていない。涵養機能が低下し土壌のスポンジ効果がなくなった土地はどんどん痩せていく。そこで栽培される主食のテフやメイズは生産性が低く、食糧不足は常に「準備されている」といっていい(写真提供:渋谷 敦志)
  3. JICA草の根支援技術協力事業により造られたため池。ラリベラ郊外の農村地域では人口過密と過剰放牧により森林が急速に荒廃した。そのため水資源の枯渇が深刻な問題になっている。そこで雨季の時期に雨水をため、農業や牧畜へ利用する他、乾期の水不足にも備えるため池が造られた(写真提供:渋谷 敦志)
  4. エチオピアでは水を得るのは重労働だ。水汲みは主に女性や子どもの仕事で、数キロも離れた水汲み場まで1日3,4回往復しなければならない(写真提供:渋谷 敦志)
  5. 森林保全に留意しつつ適切な森林コーヒー栽培が行われているかを普及員と共に踏査するJICA専門家(写真提供:渋谷 敦志)
  6. ゲラ地区アファロ集落に住む家族。コーヒーが収穫できるといっても食糧不足は日常的にあり、特に子どもは栄養不足から風邪や下痢を起こしやすく健全な成長が損なわれがちだ(写真提供:渋谷 敦志)
  7. ゲラ地区にあるアファロ集落の民家にて。アファロ周辺で収穫した森林コーヒーを昔ながらのスタイルで炒る(写真提供:渋谷 敦志)
  8. 森林管理組合の普及員を育成する研修。ベレテ・ゲラ地域の住民の生計向上を目指しつつ、森林の保全管理に結びつくような農業・土地利用を学ぶ。1年の研修を通して改良農業や苗畑、アグロ・フォレストリーの知識や技術を習得し、農地を拡大させずに(森林を保全する)、市場価値の高い作物を栽培し、生計を向上させる仕組みを導入・普及させることがねらい(写真提供:渋谷 敦志)
  9. 青年海外協力隊員。エイズ予防管理事務所所属の保健師。HIVの患者に対してカウンセリングや栄養改善などの指導を行っている。エチオピアでHIVに感染している人の割合は昨今上昇傾向にあり、特にアディスアベバでは6人に1人とも言われている(写真提供:渋谷 敦志)
  10. 青年海外協力隊員(幼稚園教諭)が活動する幼稚園(写真提供:渋谷 敦志)