特集

国際協力を担う人々

mundi 2月 特集

【画像】※mundiはJICAが実施する事業や取組みを、毎月テーマごとに紹介する広報誌です。

対談 国際協力を担う人々

世界各国で展開されているJICAの国際協力プロジェクト。
プロジェクトの最前線では専門家や開発コンサルタントが、現地の人々と協力しながら日々活動に従事している。長年JICA事業に携わってきた二人に国際協力の仕事の醍醐味を聞いた。

from パキスタン すべての子どもに予防接種を

麻しんやジフテリアなど、ワクチン接種によって予防可能な疾患が近年も流行しているパキスタン。すべての子どもが予防接種を受けられる社会を目指し、過酷な環境下で現地の関係者と協力しながら、保健人材の能力強化や人々への啓発にまい進する、JICA専門家と開発コンサルタントの女性2人を追った。

from タジキスタン 国境の町を潤す水道を再び

タジキスタンとアフガニスタンの国境にあるビアンジ県の小さな村々。ソ連時代の水道は老朽化し、町の4人に3人は衛生的とはいえない水を利用していた。再び水道が使えるように、給水塔を作り、配管を整備し、さらには料金システムを改定する。このプロジェクトに携わった2人の日本人を追った。

from ミャンマー 事業の地盤を固める屋台骨

開発計画の作成から、橋や道路などのインフラ整備、農村地域の開発まで、あらゆる領域の国際協力プロジェクトに対して効果的な解決策を提案する開発コンサルタント。高い専門性が求められるこの業界に5年前に飛び込んだのは、県職員から転身した河村陽二さんだ。

国内でJICA事業を支える仕事

国際協力の仕事というと海外を連想しがちだが、開発途上国から研修員を招いて日本で研修をしたり、国際協力に関する教育や啓発を行ったりすることもJICAの重要な役割だ。国内でJICA事業を支える人々の仕事をのぞいてみよう。

上記特集の関連情報はこちらをご覧ください。

特集のサブカテゴリ一覧

  • 特集