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農業 フードバリューチェーン 農業経営の新時代

mundi 8月 特集

【画像】※mundiはJICAが実施する事業や取組みを、毎月テーマごとに紹介する広報誌です。

農業 フードバリューチェーン 農業経営の新時代

「食べるための農業」から「売るための農業」へ。今、途上国の農業は大きな転換期にある。キーワードは「フードバリューチェーン」。ブラジルのセラード開発を例に挙げながら、日本大学教授の溝辺哲男さんが農業開発のあるべき姿を語る。

1.インドネシア 官民協力による農産物流通システム改善プロジェクト フードバリューチェーンで暮らしが変わる

急速な経済成長とともに富裕層の食の好みも多様化し、鮮度が高く安全な野菜へのニーズが高まっている。一方、生産現場では、近代的な農業の知識に乏しく、また非効率な流通ルートによるフードバリューチェーンの構築で問題解決に挑む、インドネシアの農業の今を追った。

2.キルギス 一村一品・イシククリ式アプローチの他州展開プロジェクト 特産×OVOPで世界に挑む

地域の特産を付加価値の高い商品に変えて販売し、経済の活性化を図る一村一品事業が、キルギスで着実な成果を挙げ、人々の意識を変えた。さらにその運動は州を越えて全国に広がっている。

3.セネガル フードバリューチェーン in アフリカ SHEP(売るための農業)& CARD(目指せ、米増産)

西アフリカのセネガルでは、園芸作物(野菜や果樹など)と米、それぞれのフードバリューチェーンの構築を行っている。園芸作物の生産をビジネスとして成立させるSHEP(シェップ)、国産米の増産を目指すCARD(カード)、それぞれの現場を紹介したい。

国際協力で日本の食卓を豊かにする

私たちの食生活が豊かなのは、世界のさまざまな国で生産される農産物があってこそ。これまでにJICAが農業開発に協力した国々から、日本に輸入されている代表的なものを見てみよう。

上記特集の関連情報はこちらをご覧ください。

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