特集

教育と開発 学校が変わる、世界を変える

mundi 4月 特集

【画像】※mundiはJICAが実施する事業や取組みを、毎月テーマごとに紹介する広報誌です。

特別インタビュー:答えのない問いに向き合える教育を
文部科学大臣補佐官 鈴木寛さん

Fromミャンマー 未来を拓く教科書

児童の中退率の高さが問題となっているミャンマーの小学校。その背景には、家庭の経済状況やアクセスの問題だけでなく、教科書の内容をひたすら覚え、それを試験でどれだけ答えられるかによって進級・進学が決まる“暗記中心型教育”がある。子どもたちが主体的に学べる“児童中心型教育”への転換を図り、今、ミャンマーの教科書が変わりつつある。

Fromニジェール&マダガスカル 保護者の力で学校を変える

日本では、誰もが当然のように通う小学校。しかし、世界を見ると教室が足りない、先生が少ないなど、全ての子どもが学校でしっかり学ぶ環境が整っていない地域も多い。資金が限られる中、どうやって学びの場を良くしていくか。鍵は、地域社会と学校との情報共有にあった。

Fromアフガニスタン 全ての子どもの可能性を咲かせるために

特別支援教育の知識や実践が限られているアフガニスタンでは、障害のある多くの子どもに教育の機会が与えられていない。日本は、全ての子どもがそれぞれのニーズに応じた教育を受けられることを目指し、同国の教育養成短大で使用する教科書の作成支援を通じて、障害に関する専門性を持った教育の育成を後押ししている。

生活のために“考え・行動し・広げる”教育を

私たちが暮らす世界にはさまざまな課題があるが、それらはどこか遠い国の話ばかりではない。今、教育現場では、世界に向けて身近なことから主体的に行動する力や、多様性を認める心を育む教育の重要性が高まっている。
JICAが開発した映像教材を使って、その実践に取り組んだ4人の先生のユニークな授業を紹介しよう。

上記特集の関連情報はこちらをご覧ください。

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