特集

スポーツと開発 身体と心が拓く、未来

mundi 6月 特集

【画像】※mundiはJICAが実施する事業や取組みを、毎月テーマごとに紹介する広報誌です。

スポーツと開発 身体と心が拓く、未来

スポーツは国や民族・部族、文化が異なっていても、ともに参加し、ともに楽しめるボーダーレスなものである。誰もが受け入れやすいソフトタッチなアプローチでありながら、心身の形成を促す教育的機能を有し、強い絆を生むものとして、近年、国際協力において大きな期待を集めている。

1.南スーダン「スポーツを通じた平和促進」 異なる地域の若者たちが、国民結束の日にスポーツで交流!

独立後も紛争が続く南スーダンで、2016年から年に1回、「国民結束の日(National Unity Day)」が開催されている。参加した選手や観客はみな、平和実現への願いを胸に膨らませている。

2.タンザニア LADIES FIRST タンザニア初の女子陸上競技会を開催!

男女格差を表した「ジェンダー不平等指数」で世界129位(159カ国中)(注)のタンザニア。女性への暴力や若年妊娠が問題となるなか、女性の社会的地位向上をめざして、JICAの協力により初の女子陸上競技会が開催された。
(注)UNDP「人間開発報告書」(2016)

3.ボスニア・ヘルツェゴビナ スポーツ教育を通じた信頼醸成プロジェクト 生徒が自ら考え 進んで参加する授業に

日本式の保健体育は遠く海を渡ったボスニア・ヘルツェゴビナでも採用されている。民族間の分け隔てなく、みんなで学び、みんなで楽しむ-学習指導要領の作成が進められている。

新たな人生を見出す スポーツが持つ力

JICAのスポーツ協力をきっかけに夢に向かって大きく羽ばたいていった人たちは数多い。過去から現在-人生の歩みを3人の方に教えてもらった

上記特集の関連情報はこちらをご覧ください。

特集のサブカテゴリ一覧

  • 特集