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国際緊急援助隊30周年 一刻も早く、一人でも多く

mundi 12月 特集

【画像】※mundiはJICAが実施する事業や取組みを、毎月テーマごとに紹介する広報誌です。

【巻頭対談】国際緊急援助隊30周年

1987年に発足した国際緊急援助隊。
脈々と受け継がれてきた情熱とノウハウがある一方で、変わり行く世界の緊急援助ニーズに合わせて国際緊急援助隊は進化を続けてきた。
その両面を知り尽くす二人が国際緊急援助隊の30年の歴史と今後を議論した。

Fromネパール
山の国が揺れた

2015年4月、ヒマラヤ山脈の麓にある小さな山岳国ネパールが、震災に襲われた。すぐさま現地に向かった救助チームと、山岳地帯に病院を展開した医療チーム。救援現場で奔走した隊員たちに、活動の様子を聞いた。

Fromコンゴ
日本として海外の感染症対策に貢献したい

コンゴ民主共和国では、今年3月以降、多くの人が黄熱によって命を落とした。黄熱の危機から人々を救うため、現地でさまざまな援助機関のスタッフらと共に汗を流した国際緊急援助隊・感染症対策チーム。チームの立ち上げ以来初の派遣となった今回の活動を追った。

命を救う技術を磨く

一度災害が起きたら、救助活動は時間との戦いだ。
全国のさまざまな組織から隊員が集まる国際緊急援助隊では、普段の活動とは異なる地域で、いつもと違うメンバーと協力して救助をスムーズに進めるため、年1回、技術訓練を行っている。

8人のJDRストーリー−現場にかける思い−

災害現場や感染症の流行地域に、いち早く駆け付ける国際緊急援助隊(JDR)。
派遣された地で隊員たちが見たもの、そして感じたこととは−。現場の最前線に立つ隊員8人に話を聞いた。

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