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mundi 10月号 特集 JICAの仕事 プロジェクトはこうして動く

※mundiはJICAが実施する事業や取組みを、毎月テーマごとに紹介する広報誌です。

【画像】JICAの仕事は、開発途上国の“国創り”のお手伝い。その目的のため、途上国あるいは日本国内でたくさんのプロジェクト(案件)が動き、多くのスタッフが役割を果たしている。

プロジェクトが生まれるまで(コンゴ)

築いた信頼が未来へつながる

JICAが協力するプロジェクトはどのようなプロセスを経てつくられるのだろうか。今年の4月から始まったコンゴ民主共和国の技術協力プロジェクトを例に追ってみよう。

大きな成果を求めて新しいチャレンジを

技術協力の成果を拡大して森林保全を進めるためには、新たな資金源が必要。国際的資金枠組みから、業務を受託し、その資金でプロジェクトを行う-JICAは、新たな仕組みを構築した。

プロジェクトは、こうして進む!-力を合わせ、成果を上げる(エジプト)

プロジェクトの開始から終了までは何年にもわたり、多くの人が関わる。日本と相手国の双方でどのようにプロジェクトが進められているのか、エジプトでの案件を例に紹介しよう。

プロジェクトを評価-成果と教訓を求めて

JICAの事業は途上国でどんな成果を上げていて、その効果は持続しているのか。あるいはどんな課題があったのか-それを検証するのがプロジェクトの事後評価だ。

もっと知りたいJICAの仕事

JICAの本部組織は32部署(25部4室2事務所1研究所)から構成されている。いずれも組織を効率的に運営し、効果的に国際協力事業を実施するためには欠かせない部署ばかりだ。その一部を“もっと”見てみよう。

現場で相手国に寄り添う海外拠点の仕事

JICAの海外拠点は世界約90か所に広がる。日本の国際協力の“顔”として、現地の行政やコミュニティと深く関わり合う拠点の仕事を、今年JICA海外協力隊の派遣が再開されるチュニジア事務所と、日系移民社会へのサポートに携わるペルー事務所で見てみよう。

上記特集の関連情報はこちらをご覧ください。

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