【受付終了】エシカルってどう実践すればよい?

竹村 伊央氏

岡田 有加氏

本田 久美子氏

鈴木 史氏

近年、「エシカルファッション」という言葉を聞く機会が増えてきましたが、その意味を簡潔に正しく伝えられる方は少ないのではないでしょうか。「エシカルファッション」はデザイン性だけでなく、動物の権利や環境負荷などに配慮して作られる衣類のことで、「フェアトレード」や「オーガニック」への関心の高まりとともに注目を浴びています。

本セミナーでは、そんなエシカルファッションの実践に積極的に取り組む4名の方々を講師にお招きします。環境への配慮だけでなく、ビジネスモデルを生かした雇用創出にも取り組む「ETHICAL FASHION JAPAN」より、代表の竹村伊央氏。フェアトレードやサステイナブル素材を通して社会貢献する「INHEELS」より、代表兼ディレクターの岡田有加氏。現代に生きる女性の為のオーガニックコットンプロダクトブランド「sisiFILLE」より、本田久美子氏。そして、フェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」で事業開発シニアマネージャーを務めた鈴木史氏の4名をお迎えし、それぞれの立場から、取り組みにおける難しさや経験を通じて感じた喜び、そして今後の課題などをご紹介いただきます。

また、講師にお話しいただいた後は、講師とともにグループに分かれ、参加者の皆さんにも感想やそれぞれの見解についてお話いただく予定です。今後ますますの注目が予想されるエシカルファッション、ぜひこの機会に様々な方のお話を聞いてみませんか。


講師:
竹村 伊央氏(ETHICAL FASHION JAPAN 代表)
【略歴】高校卒業後に渡英し、イギリスでエシカルファッションが興隆しつつある2005年より、エシカル・ファッション・ムーブメントを作り上げたブランドの1つ、JUNKY STYLINGに勤務。またスタイリストとしても活躍し、エシカルを中心としたスタイリングも手がける。2010年帰国。2012年にETHICAL FASHION JAPAN を設立。ファッションとしてエシカルを根付かせるさまざまな取り組みを行う。講演活動やエシカルをテーマにしたイベントの主催、POP UP SHOPの運営など、エシカルを通じた場の提供を目指している。

岡田 有加氏(INHEELS代表・ディレクター)
【略歴】千葉県銚子市出身、慶応義塾大学総合政策学部卒業。大学卒業後外資会計事務所系コンサルティングファームにてM&Aコンサルタントとして勤務。退職後渡英、ロンドンにてフェアトレード・ファッションブランドのホールセールエグゼクティブを勤める傍ら、夜間学校にてファッションデザイン、パターンカッティング等を学ぶ。英チャリティ団体のデザイナーTシャツコレクションの担当を経て、2012年エシカルファッションブランドINHEELSを共同代表(当時)の大山と共に起業。2012年アシックス33DREAMSエル・オンライン賞、2013年ソーシャルプロダクツアワード受賞。2016年9月、下北沢に第一号店をオープン。

本田 久美子氏(sisiFILLE シシフィーユ/パノコトレーディング 企画・広報担当)
【略歴】大学卒業後アパレルPRを経て訪れたサンフランシスコでオーガニックコットンの持つ背景や可能性に興味を持つ。帰国後、パノコトレーディングに入社し、出産後にオーガニックコットンを使用したライフスタイル・プロダクト・ブランド「sisiFILLE」立ち上げを担当。sisiFILLEは「忙しい毎日を生きる現代の女性にこそ自分をケアすることの大切さを感じて欲しい」という思いから生まれ、2015年11月に第1弾プロダクトであるオーガニックコットンを使用したサニタリーパッドとライナーを発売。今年はコットンパフやマスクをローンチ予定。

鈴木 史氏(元ピープルツリー 事業開発シニアマネージャー/日本メンター協会認定 メンタリングオフィシャルパートナー)
【略歴】通信販売の出版社で、徹底的にこだわった日本製のものづくりに携わり、その開発からプロモーションまでを担当する。退職後、文化服装学院に入学し優秀賞を受賞。卒業後は、学院の広報やオーダーサロンのデザイナーの仕事を経て、08年にフェアトレード専門ブランド・ピープルツリーへ入社。事業開発シニアマネージャーとして、ブランディング、商品の企画・開発から、マーケティング・営業までの一連のディレクションを行っていた。現在、誰もが「主役」になれる持続可能な組織づくりを目指し活動中。

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:100名(先着順)

参加費:無料

参加方法:受付を終了しました。

展示・イベント情報