青年海外協力隊帰国隊員×地方創生 −青年海外協力隊経験者に対する地域の期待と全国モデルとして各地に広がる帰国隊員による地方創生の取組み−

青年海外協力隊としての活動

石川県輪島市での活動

公益社団法人 青年海外協力協会(JOCA)は、青年海外協力隊の帰国隊員集団として、東日本大震災からの災害復興支援をはじめ、国内外でまちづくり・人づくり事業に取り組んでおり、復興支援や地方創生に関わる職員の数は約80名にのぼります。

本イベントでは、被災直後から帰国隊員によって復興支援活動を続けてきた宮城県岩沼市での取り組みや、内閣府のまち・ひと・しごと創生本部事務局の地方創生のモデルに選ばれた、石川県輪島市での帰国隊員によるまちづくりの現状や展望についてご紹介します。

また、全国各地の自治体や、まち・ひと・しごと創生本部の地方創生の担い手としての帰国隊員への期待、JOCAで取り組む地方創生事業の展望などについても、対談形式でご紹介します。

講師:
堀田 直揮氏(公益社団法人 青年海外協力協会 地方創生・地域戦略部長)
【略歴】新卒で青年海外協力隊に参加(平成10年度3次隊・ジンバブエ共和国・青少年活動)。帰国後、青年海外協力協会に入社。訓練業務、帰国隊員の活動支援、国際理解教育等を担当。2007年からは日本理解促進のための海外青年招へい事業を担当し、日本各地を訪問するプログラムを企画。5,000名を超える青年を招聘した。2015年からは地方創生事業担当として、まち・ひと・しごと創生本部や自治体と連携したプロジェクト推進に取り組んでいる。

込谷 晃氏(公益社団法人 青年海外協力協会 IWANUMA WAY事業部長)
【略歴】大学で土木工学科を専攻し、卒業後は建設会社に5年勤務。通勤中、電車の募集広告をみて協力隊応募を決意。1998年から青年海外協力隊として、土木施工の職種でフィジー共和国に赴任。帰国後は、マーシャル諸島企画調査員、駒ヶ根訓練所、JOCA中国支部勤務を経て2011年より東日本大震災復興支援業務を担当。現在、復興から創生を目指し、岩沼市で「ごちゃまぜ」のまちづくりを推進中。

杉町 栄太郎氏(社会福祉法人 佛子園 輪島KABULETスタッフ)
【略歴】大学卒業後、青年海外協力隊に参加(平成21年度3次隊・エジプト・アラブ共和国・野菜栽培)。帰国後は、青年海外協力協会に入社し、宮城県岩沼市における東日本大震災の復興支援員として支援活動を行う。現在は、石川県輪島市で輪島KABULETプロジェクトのKABULET隊員として「生涯活躍のまちづくり」に取り組んでいる。

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:90名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込ください。

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。受付完了メールは、お客様のメール受信設定により、受け取れない場合や迷惑フォルダに振り分けられることもあります。

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