KP法で考えるSDGs−あなたとSDGsの関係を整理しよう−(企画展関連セミナー)

川嶋 直氏

ワークショップの様子

紙とマーカーさえあればいつでもどこでも出来る、KP法(「紙芝居プレゼンテーション」の頭文字)は、シンプルなプレゼンテーション手法であると同時に、思考整理法としての役割もあります。パワーポイントよりも簡単で、伝わる効果が抜群に高いKP法は、実際、アクティブ・ラーニングを取り入れている全国の学校や企業・市民団体などに広まってきています。

本イベントでは、このKP法を用いることで、ちょっと難しく捉えられがちなSDGs(持続可能な開発目標)をシンプルに、分かりやすく、そして楽しく、皆さんにお伝えします。また、後半では、参加者の皆さんにも、KPの作成にチャレンジしていただき、SDGsに関するアクション・プランをアウトプットしていただきます。

なお、SDGsに関する理解をより深めるため、イベント開始前の18時30分から、展示案内ツアーを実施します。参加希望の場合は、下記、「お申込み」ボタンからお申込みの方は、本文欄にその旨を記入し、電話かEメール、ご来館でのお申込みの方は、その旨をお伝えください。

講師:川嶋 直氏(公益社団法人日本環境教育フォーラム 理事長)
【略歴】1980年代から山梨県清里の財団法人キープ協会で、人間と自然の通訳を行う「インタープリター」を養成する自主事業を開始。以降、環境省などの自然解説指導者養成に関わってきた。自身もインタープリターであるが、近年は人と人との仲立を行うファシリテーターの役割を担うことも増えてきた。2014年6月より現職。主な著書に「就職先は森の中−インタープリターという仕事」(1998年、みくに出版)、「KP法−シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」(2013年、みくに出版)がある。

対象:ご興味のある方はどなたでも

定員:50名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込ください。

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。受付完了メールは、お客様のメール受信設定により、受け取れない場合や迷惑フォルダに振り分けられることもあります。

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