ブロックで考える、私たちにできること(企画展「私たちがつくる未来 SDGs」中高生限定プレミアム・ツアー)

5月15日に開催し、ご好評をいただいたイベントを中高生限定で開催します!

開催中の企画展「私たちがつくる未来 SDGs」の見学と、レゴ(R)シリアスプレイ(R)というメソッドと教材を組み合わせて、SDGs(持続可能な開発目標)について、より楽しみ、より深く体感できるプレミアム・ツアーです。夏休みの自由研究にも最適です。

【イベントの流れ】
1. イントロダクション
参加者の皆さんには、事前に、「私たち中高生が考える、自分たちの身近にあるSDGsとつながりそうなものや人」を写真に撮って、当日、カメラか携帯電話・スマートフォンでお持ちいただきます。イベントの導入では、その写真をグループごとに見て意見を共有します。

2. 地球案内人による展示案内
今の世界の状況や私たちの暮らしがSDGsとどのように関わっているのかについて展示を見学いただき、知識を深めていただきます。

3. 振り返りワーク
レゴ(R)シリアスプレイ(R)というメソッドと教材を活用し、展示見学で感じたことを参加者の方々自身の手で形にしていき、その上で対話を通して振り返りをしていきます。

私たち一人ひとりがより良い未来のために、そして、SDGsの達成のために何ができるのか、手を動かし、参加者同士で対話しながら、考えていきます。

講師:
井澤 友郭氏(こども国連環境会議推進協会 事務局長、LEGO(R)SERIOUS PLAY(R)トレーニング修了認定 LSP ファシリテータ、ワークショップ デザイナー)
【略歴】「持続可能性」や「危機管理」をテーマに、企業・自治体・大使館などと協働で探究型・共創型学習プログラムを企画・進行。1万人以上の学生・社会人に教育プログラムを提供してきた。

近長 由紀子氏(こども国連環境会議推進協会 企画委員、LEGO(R)SERIOUS PLAY(R)トレーニング修了認定 LSP ファシリテータ)
【略歴】総合商社に勤務の後、社会人向けビジネススクールを経て、子ども向け社会体験施設で、販売促進や研修制度構築などを担当。その後保育事業などに携わる。

対象:中学生、高校生

定員:40名(先着順)

参加費:無料

事前課題、当日の持ち物:「私たち中高生が考える、自分たちの身近にあるSDGsとつながりそうなものや人」を写真に撮って、当日、カメラか携帯電話・スマートフォンでお持ちください(例:駅の近くに投棄されたゴミ、幼い頃の母子手帳、地下鉄など)。なお、イベント当日も別の写真を撮影していただきます。

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込ください。

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。受付完了メールは、お客様のメール受信設定により、受け取れない場合や迷惑フォルダに振り分けられることもあります。

展示・イベント情報