ワークショップ「貿易ゲームで体感するフェアトレード」

コーヒー豆農家

フェアトレードは、開発途上国で作られた作物や製品を適正な価格で取引することで、生産者の生活向上や自立を支える仕組みで、1960年代にヨーロッパを中心に始まりました。

本イベントでは、そんなフェアトレードの仕組みについて紹介し、消費者と生産者などの立場を通してフェアトレードを体験的に理解するワークショップを行います。

また、持続可能な開発目標(SDGs)で掲げられている17の目標のうち、貧困・不平等にフォーカスし、特定非営利活動法人パルシックが活動する開発途上国の実情やフェアトレードの取り組みなどについてもご紹介します。

日本でフェアトレードが始まって約40年。私たちの日常にも増えてきたフェアトレード製品を通して、より良い世界のために私たちにできることを考えてみませんか。


講師:井上 礼子氏(特定非営利活動法人パルシック 代表理事)
【略歴】1980年よりアジア太平洋資料センター(PARC)で活動。1999年、インドネシア軍による東ティモールの住民虐殺をきっかけに東ティモールでの支援活動を開始。2008年に民際協力とフェアトレードを中心に実施するパルシックを分割したことを契機に、同代表理事に就任。

対象:中学生以上

定員:25名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにて、お名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みください。

展示・イベント情報