2017年度第2回 国際協力JOBセミナー「国創り」の仕事―リケジョ×国際協力―

【テーマ】
「国創り」の仕事―リケジョ×国際協力―

理工系に進むとどのような仕事があるのだろう?

理工系分野に関心を有する学生を主な対象に、将来の進路選択の1つとして、国際協力のお仕事を紹介します!

国際協力って何だろう?理工系でも国際協力ができるの?
そんな皆さんの疑問を解決し、国際協力業界でのキャリア形成について一緒に考えます!

当日は、国際協力や開発途上国について学ぶことができるクイズやビデオを準備しています。また、学生時代に理工系を専攻し、現在国際協力のお仕事に携わる方々をお招きし、理工系の勉強が国際協力にどう繋がっているのか、お話しいただきます。
この夏、将来について一緒に考えてみませんか?

講演者:
寺本 雅子氏(日本工営株式会社 コンサルタント海外事業本部 環境・水資源事業部)
【略歴】京都府出身。京都大学大学院博士後期課程(地球環境学−水文学−)修了後、2008年に日本工営株式会社に入社。技術系の開発コンサルタントとして国内外の開発事業に携わっている。専門は水理地質、地化学、環境社会配慮。これまでにケニアの地方給水事業、東アフリカ(エチオピア、ケニア等)や中南米(コロンビア、ボリビア等)の地熱発電事業、ボスニア・ヘルツェゴビナの環境改善プロジェクトに参加し、地質・地下水の自然科学調査、プロジェクトの開発計画策定、井戸掘削工事の施工管理などに従事している。

平林 由梨恵(JICA社会基盤・平和構築部 都市・地域開発グループ)
【略歴】横浜国立大学大学院都市イノベーション学府都市地域社会専攻都市地域社会コース修了後、2015年にJICA入構。資金協力業務部にて電力・港湾・通信分野にかかる無償資金協力事業の実施監理を担当する。現在は社会基盤・平和構築部にて大学時代の専攻である土木分野(特に都市計画、交通計画)での経験を活かし、主に都市・地域開発分野にかかる世界各国の技術協力プロジェクトを担当。

田中 真理子(JICA農村開発部 農業・農村開発第二グループ)
【略歴】北海道大学農学部農業経済学科にて、農資源経済学研究室に所属。卒業論文ではベトナムでジャポニカ米を生産・販売する日本企業を調査する。大学卒業後、2016年にJICA入講し、現在は農村開発部にて、主にアフリカにおける稲作の技術協力プロジェクトにて計画・調整業務に従事。担当案件の国は、ウガンダ、マダガスカル、モザンビーク等。

対象:理工系分野に関心が高い女子中高生・大学生
(注)女子中高生・大学生を優先としますが、男子中高生・大学生の参加も可能です。

定員:40名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先のEメールまで、全参加者のお名前、ご所属、年齢、ご連絡先を明記の上、ご連絡ください。ご家族で参加される場合は同伴される全ての方のお名前をお知らせください。なお、申込みメールの件名は必ず「リコチャレ」と記入してください。

展示・イベント情報