月間特別展示関連セミナー「ソーラー照明−無電化地域への挑戦−」【追記】「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」制度説明会も開催されます

パナソニック株式会社による、月間特別展示関連セミナー「ソーラー照明−無電化地域への挑戦−」に先立ち、JICA民間連携事業部による「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」制度説明会が開催されます。

【「SDGsビジネス調査」制度説明会】
JICAは、日本企業によるBOPビジネス(貧困層が抱える課題の解決に貢献するビジネス)を支援することを目的として、2010年に「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)」を開始し、これまで100件を超える案件を採択してきました。そうした中、2015年9月に国連本部において「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されたことを受け、貧困層の課題に留まらない、国際社会として取り組むべき包括的な課題が掲げられたSDGs達成に向け、民間企業等とのパートナーシップを加速させることを目指し、2017年より「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」を新たに開始しました。(第1回採択案件はこちらをご覧ください。(https://www.jica.go.jp/press/2017/20170710_01.html)
この度、2017年度第1回公示(2017年9月15日を予定)にあたり、制度の詳細をご説明します。
第2部にて登壇されるパナソニック株式会社は、前身の「BOPビジネス調査」制度を活用し、ケニアやミャンマーにおいて、ソーラー照明製品の販売事業の調査を実施しています。企業様の取り組みの中での本制度活用方法のご参考として、第2部と併せて是非ご参加ください。
なお、8月31日(木)にはJICA本部にて説明会を開催します。JICA本部での説明会に関する詳細及びお申込みは、こちらをご覧ください。
https://www.jica.go.jp/activities/schemes/priv_partner/BOP/outline/index.html

【月間特別展示関連セミナー】
パナソニック株式会社は、ソーラー照明製品の普及促進を通じ、アフリカやアジアを中心とする世界の無電化地域に明かりを届けています。
この事業は、2006年に日本を訪問されたウガンダ共和国の副大統領府大臣からの1通の手紙をきっかけに立ち上げられ、実際に無電化地域を訪問し、社会課題を把握するところから始まりました。同社は、この事業を通じ、世界の無電化地域の人々の、暮らしの改善へのサポート役を果たすことで、持続可能な開発目標(SDGs)への貢献を目指しています。
本セミナーでは、この事業について、立ち上げのきっかけとなったウガンダ共和国副大統領府大臣からの手紙や、現在のプロジェクトの状況などについて、現地の様子とともにご紹介します。

講師:中村 淳一氏(パナソニック株式会社 渉外本部 国際渉外部 企画課 主幹)
【略歴】1993年に松下電器産業(現パナソニック)株式会社に入社後、海外業務本部、アジア大洋州地域本部、パナソニック・アジアパシフィックス(シンガポール)駐在、外務省出向などのキャリアを経て2016年10月より現職。


プログラム:
【「SDGsビジネス調査」制度説明会】
17時50分 開場
18時10分から18時30分 「SDGsビジネス調査」制度説明(JICA民間連携事業部)
18時30分から18時45分 質疑応答
【月間特別展示関連セミナー】
18時45分 開場
19時00分から20時00分 「ソーラー照明−無電化地域への挑戦−」(パナソニック株式会社)
20時から20時30分 質疑応答

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:100名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込ください。

(注)お申込みの際は、(1)「SDGsビジネス調査」制度説明会のみ参加、(2)月間特別展示関連セミナーのみ参加、(3)両方に参加のいずれかをお知らせください(お申込みフォームの場合は「本文」にご記入ください)。

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。受付完了メールは、お客様のメール受信設定により、受け取れない場合や迷惑フォルダに振り分けられることもあります。

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