五輪応援ワークショップ 高校・大学クラブ活動のジレンマ −日本と海外のスポーツ観−

好評をいただいている「スポーツの価値を考えよう」の第8弾です。

海外でボランティア活動をする人が感じることは、日本人の持つスポーツ観と海外でのスポーツ観の違いです。今回のセミナーでは日本の高校・大学でのクラブ活動をテーマとし、日本人の持つスポーツの価値についてディスカッションし、日本人が大切にしているスポーツの価値に迫ります。

初心者向けセミナーですので、専門知識は必要ありません。
コーチ、アスリート、教員、学生、協力隊経験者、協力隊参加希望者、NGO・NPO関係者、公務員、民間企業の方など様々なバックグランドを持つ方に参加していただきたいセミナーです。

ディスカッションのテーマ(案)
1.ドラフト最下位でプロ野球入団、6大学への推薦入学のどちらを勧めるか。
2.あなたが感じる日本のクラブ活動の違和感
3.真面目だが実力の伴わない選手、才能はあるが、真面目に練習をしない選手の起用法
4.長所を伸ばす指導、苦手を克服させる指導のメリット、デメリット
5.高校・大学のクラブ活動で学生に学んでもらいたいこと


講師:浦 輝大氏(独立行政法人 日本スポーツ振興センター 情報・国際部 スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム事務局)
【略歴】
・アメリカンフットボール選手 (相模原ライズ1997〜2005) (アメリカプロリーグAFL Hawaiian Islanders 2003・2004)
・青年海外協力隊 バヌアツ共和国・体育(2007〜2009)
・JICA東京都多摩地区国際協力推進員(2012〜2015)
・独立行政法人日本スポーツ振興センター スポーツフォートゥモローコンソーシアム事務局(2015から現在)
・日本体育大学 アメリカンフトボール部コーチ (2014から現在)
・国際開発教育ファシリテーター10期生(拓殖大学国際開発教育センター)

対象:高校生以上でご興味のある方ならどなたでも

定員:100名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みください。

展示・イベント情報