介護にかかわる国際協力セミナー「介護・福祉専門職による外国人支援」

現在わが国の介護現場では、経済連携協定(EPA)による介護福祉士以外にも、「日本人の配偶者等」などの在留資格により多くの外国人が働いています。2017年11月より外国人技能実習制度が介護分野へも拡大されることから、介護の現場ではますます国際化が進むと考えられます。介護施設等で働く外国人介護職員は、一方では地域の中で暮らす生活者です。文化・習慣等の違いから、さまざまな生活課題が生じると考えられます。
そこで、これらの課題を総合的に検討するために、社会福祉士の職能団体である公益社団法人東京社会福祉士会との合同学習会を企画いたしました。東京をフィールドとする福祉専門職同志の地域での連携と協働を目指して相互の交流を図り、介護の未来像を語り合います。
会員・非会員を問わず、ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

話題提供者:
永嶋昌樹(東京都介護福祉士会 国際協力委員会 委員長)
蔵本孝治(東京都介護福祉士会 国際協力委員会 副委員長)
高橋明美 氏(東京社会福祉士会 国際委員会 委員長)

対象:ご興味のある方ならどなたでも。
定員:42名(先着順)
参加費:会員 500円  非会員(一般) 1,000円  学生 500円
参加方法:下記問合せ先まで電話、ファックス、またはEメールにてお問合せください。その際、お名前、ご連絡先、ご所属をお知らせください。
申込締切:11月17日(金曜日)

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