特定非営利活動法人レインボー国際協会 活動報告&講演会

ひまわりホームの女子高生たち

NPO法人レインボー国際協会は、親の病気や貧困のために養育を受けられない子どもたちを引き取り、自立に向けた具体的活動を行うインド・コルカタにある自立支援施設「ひまわりホーム」の運営を支援しています。
本会の副理事長・井上須美子は、マザー・テレサが生涯貧しい人々に仕えたカルカッタ(現コルカタ)で、人生の最終章を生きたいと決意し、13年前から「死を待つ人の家」でボランティア活動を続けています。
今回、井上が「ひまわりホーム」や「死を待つ人の家」での活動を通して見た大国インドの現実を、クイズを交えながらわかりやすく解説します。
コルカタでは稀有な日本のNPOの活動を、参加者の皆さまに知っていただければ幸いです。  

講師:井上 須美子(NPO法人レインボー国際協会副理事長)
【略歴】
1970年、同志社大学英文学科卒業。松下電器産業㈱(現パナソニツク㈱)技術本部入社。
1980年、販売促進企画・制作を業とする会社で、秘書及び営業支援業務。~2004年退社
2005年、マザー・テレサの施設「死を待つ人の家」でボランティア活動を始める。
2007年、NPO法人レインボー国際協会理事就任。「レインボー・ホーム」の運営に関わる。
2015年、「レインボー・ホーム」の子どもたちを引き取り、自立支援施設「ひまわりホーム」設立、レインボー国際協会の財政支援のもと、内外の男女11名の自立をサポート。

対象:ご興味のある方ならどなたでも。
定員:40名(先着順)
参加費:無料
参加方法:下記問合せ先まで電話、ファックス、またはEメールにてお問合せください。その際、お名前、ご連絡先、ご所属をお知らせください。
申込締切:6月1日(金曜日)

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