五輪応援企画「スポーツにおけるSDGsとは?」

ご好評をいただいている五輪応援企画の第12弾です!

SDGs(持続可能な開発目標)には、スポーツが健康を増進するだけではなく、平和と開発を促し、寛容と相互理解を育む効果があると明記されています。
では、お腹が減っている国でスポーツをする意味は?
MDGsは途上国支援だったのに、SDGsでは先進国の課題についても取り上げられているのはなぜ?
そんな疑問を下記のテーマに沿って、参加者全員で考えていきます。

ディスカッションのテーマ(案)
1.なぜ持続可能なのか
2.途上国の人が不幸なら、電気やガスが無かった江戸時代の日本人は不幸だったのか
3.Tokyo2020とSDGs

専門知識やスポーツ経験は問いませんので、スポーツや国際協力に関心のある方、お気軽にご参加ください!

講師:浦 輝大氏(独立行政法人 日本スポーツ振興センター 情報・国際部 スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム事務局)

【職歴・ボランティア歴】
・アメリカンフットボール選手 相模原ライズ(1997〜2005)
・アメリカプロリーグAFL Hawaiian Islanders (2003・2004)
・青年海外協力隊 バヌアツ共和国・体育(2007〜2009)
・JICA東京都多摩地区国際協力推進員(2012〜2015)
・独立行政法人日本スポーツ振興センター スポーツフォートゥモローコンソーシアム事務局(2015から現在)
【コーチ歴】
・日本体育大学 アメリカンフトボール部コーチ (2014~2017)
・桜美林大学アメリカンフットボール部コーチ(2018~)
【その他】
・国際開発教育ファシリテーター10期生(拓殖大学国際開発教育センター)

対象:高校生以上でご興味のある方ならどなたでも

定員:100名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込ください

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。受付完了メールは、お客様のメール受信設定により、受け取れない場合や迷惑フォルダに振り分けられることもあります。

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