グアテマラ、「常春の国」-過去から現在まで-

月間国別展示「グアテマラ共和国」に関連して、グアテマラの魅力をご紹介するセミナーを開催します。

首都グアテマラ市は、標高1,500mの高原に位置する中米最大の都市です。一年を通じて温暖な気候であり、色とりどりの花が咲き乱れることから、グアテマラは「常春の国」とも呼ばれています。
紀元前より居住していたマヤ系先住民民族が築き上げた、天文学、数学、建築などの高度なマヤ文明に代表される歴史や文化。そして、手付かずの豊かな大自然など、エコツーリズムの地としても注目されています。
今回はそんなグアテマラの基礎知識はじめ、歴史や伝統、観光や音楽など、知られざるグアテマラの魅力をたっぷりとご紹介いただきます。
セミナーの最後にはラテン音楽のミニコンサートを行う予定です。


講師:アルファロ フランシスコ氏(中京大学 国際教養学部 准教授)

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:100名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込ください。

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