新留学生プログラム「水道中核人材育成コース」発足記念シンポジウム-アジアの水道の未来と日本の貢献-

明治維新から150年の節目となる今年、世界に誇るサービス水準を達成するに至った日本の水道の開発経験をアジアに伝え、知日派の水道幹部を育成するため、東京大学大学院工学系研究科と独立行政法人国際協力機構(JICA)が新たな留学生受入プログラムを開始します。カンボジア、ミャンマー、ラオスの水道事業体及び水道所管官庁から、幹部候補となる精鋭が留学生として来日します。
本シンポジウムでは、この新規事業の発足を記念して、産官学の有識者をお招きし、アジアの水道の未来と、日本が果たすべき役割、水ビジネスへの期待等について議論します。

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