今、災害支援の現場で求められているもの -子どものこころのケア-

災害時、あなたは子どもにどう接しますか?

日本では、地震や水害など自然災害の相次ぐ発生を受け、緊急下のこころのケアへの関心が高まっています。さらに近年は、子どものこころのケアの重要性も注目されています。

本シンポジウムでは、精神保健・心理社会的支援に関する国際的なガイドライン作成に携わった井筒節氏(博士、東京大学総合文化研究科 特任准教授)をお招きし、災害・紛争など緊急下のこころのケアについて国際的な視点からお話しいただきます。さらに、パネル・ディスカッションでは、災害支援の第一線で活躍されている専門家の方とともに、子どものこころのケアの大切さについて考えていきます。

すでに災害支援や教育の現場に携わっている方はもちろん、将来、国際協力や子ども支援のキャリアに関心のある高校生・大学生の参加も歓迎します。

今、災害支援の現場で求められているものは何か、子ども支援の視点から一緒に考えてみませんか。

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