五輪応援企画「スポーツ指導のグローバルスタンダードについて考える」

ご好評をいただいている五輪応援企画の第14弾です!

今回のテーマは「スポーツ指導のグローバルスタンダードについて」。
日本人の持つスポーツ観と途上国の人の持つスポーツ観が違った時に、その違いにどのように折り合いをつけ、途上国の成長と発展に貢献するのか?「日本のほうが発展しているから正しい」という押し付けでは、お互いの理解は進みません。答えはありませんが、参加者同士のディスカッションにより理解を深めていきましょう!

ディスカッション(案)
1.「体罰は文化だ」という国で体育教員のボランティアとして派遣されたらあなたはどうしますか
2.ボランティアとして途上国の文化と人命のどちらを優先すべきでしょうか
3.200年先からタイムマシーンにのって日本にボランティアがやってきたらあなたは何を望みますか

専門知識やスポーツ経験は問いませんので、スポーツや国際協力に関心のある方、お気軽にご参加ください!

講師:浦 輝大(JICA青年海外協力隊事務局企画業務課専門嘱託)

【職歴・ボランティア歴】
・アメリカンフットボール選手 相模原ライズ(1997年から2005年)
・アメリカプロリーグAFL Hawaiian Islanders (2003年・2004年)
・青年海外協力隊 バヌアツ共和国・体育(2007年から2009年)
・JICA東京都多摩地区国際協力推進員(2012年から2015年)
・独立行政法人日本スポーツ振興センター スポーツフォートゥモローコンソーシアム事務局(2015年から2018年8月)
・JICA青年海外協力隊事務局 スポーツと開発担当(2018年9月から)
【その他】
・国際開発教育ファシリテーター10期生(拓殖大学国際開発教育センター)

対象:高校生以上でご興味のある方ならどなたでも

定員:100名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込ください

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。受付完了メールは、お客様のメール受信設定により、受け取れない場合や迷惑フォルダに振り分けられることもあります。

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